顔相鑑定士・顔研究家・顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ

シャレコーベミュージアム「第6回ハロウィンフェステバル」で10月29日(日)に講演をおこないます。|【仮装 変装 変身】ハロウィンだからマスクとコスプレを考える。〜プロレスの覆面を中心に〜
春の「第3回スカル絵画展」で講演をおこなった兵庫県尼崎市のシャレコーべミュージアムでまた講演をおこなうことになりました。

今度は、明後日、10月29日(日)の「第6回ハロウィンフェステバル」です。


写真は昨年の「第5回ハロウィーンフェステバル」から。


春は“シャレコーベミュージアム”での「スカル“絵画展”」ということで、“骨相学”や“ダ・ヴィンチ”の話など顔研究の歴史を振り返りつつ、【観相学、骨相学、そして「顔学」とは何か?】というタイトルで講演を行いましたが、

今回は、

【仮装 変装 変身】ハロウィンだからマスクとコスプレを考える。〜プロレスの覆面を中心に〜

という長いタイトルで。

もはや、日本のハロウィンは、誰もがおおっぴらに仮装ができる「大コスプレ大会」です。
そしてそれは、日本が世界に誇る文化である漫画やアニメとも大きな関係が…。
また、日本におけるプロレスの覆面レスラーも漫画やアニメの影響により発展しました。
風邪でもないのに口にマスクをする若者から日本のコスプレ文化までを、プロレスの覆面を中心にお話します。

2年前に「プロレス・マスク・ミュージアム&佐山サトル館」を訪問したことが役に立つ時がきました。

私の講演時間は12時30分から。


10月29日(日)の「ミニ講演」は他にも、

矢山和宏氏(科学捜査官)による【白骨死体は語る】

米澤泉氏(甲南大学 人間科学部 文化社会学科 准教授)による【ニッポンのハロウィン2ーハロウィンとインスタ映え】

馬場章夫氏 (ラジオパーソナリティ)による【世界一重くて大きいお金のある島】

吉本祥生氏(兵庫県立大学名誉教授、兵庫中央病院名誉院長)による【脳細胞の働き】

シャレコーベミュージアム河本圭司館長(関西医科大学 名誉教授)による【スカルからみた人類の進化・絶滅の危機】


など、他では聞けないお話が!

暗闇のハロウィーン タイム

15時40分からは恒例の「日本で最も由緒正しいハロウィン仮装コンテスト」と盛りだくさん!

ぜひ、お越しください!


シャレコーべミュージアムの場所は、
兵庫県尼崎市浜田町5−49
JR立花駅から徒歩15分※タクシーで6分
阪神電車:尼崎センタープール駅から徒歩15分※タクシーで5分 


お車の場合
国道2号線 河本歯科隣
尼崎南署西分庁舎から東100m
自動車: 名神・尼崎ICから15分
阪神高速・尼崎東出口から15分
※駐車場は館内にはございませんので、近くの有料駐車場をご利用ください。


『ふくろう流観相学 池袋絵意知オフィシャルサイト』(PCサイト)

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| 講演 | 23:24 | - | - | pookmark |
シャレコーベミュージアム「第3回スカル絵画展」で4月2日(日)に講演をおこないます。
昨年9月11日(日)の化粧文化研究者ネットワーク第40回研究会でお世話になり、
10月30日(日)にも「第5回ハロウイーンフェステバル」で訪れた兵庫県尼崎市のシャレコーべミュージアムで4月2日、9日、16日、23日(日)に「第3回 スカル絵画展」が開催されます。







世界最大のスカル絵画、スカル解剖の絵画などの展示のほか、
4月2日(日)はイベントデーで、私も午後2時からの「ミニ講演」でお話させていただくことになりました。

【観相学、骨相学、そして「顔学」とは何か?】
観相家、顔研究家、顔面評論家 池袋絵意知


私たち人間は、相手がどんな人なのか無意識のうちに顔から判断します。この「顔から相手を読む」ことは洋の東西を問わず、古くから研究されてきました。西洋では、古代ギリシアのアリストテレスから、ルネサンスのレオナルド・ダ・ヴィンチまで「観相学」の研究をしていました。19世紀にはフランスで「骨相学会」が設立。その後、非科学的として、科学者は顔の研究を避けてきた…。
ところが現代になって、顔を学際的に研究する「日本顔学会」が設立されました。それは何故なのか?顔研究の歴史を振り返りながら「顔」について考えてみたいと思います。


と、“シャレコーベミュージアム”での「スカル“絵画展”」ということで、“骨相学”や“ダ・ヴィンチ”の話など顔研究の歴史を振り返りつつ、「顔学」の基本から、最新の「顔学」の課題までをお話させていただく予定です。

4月2日(日)の「ミニ講演」は他にも、

馬場章夫氏 (ラジオパーソナリティ)による【-71.2°C,世界一極寒の村(サハ共和国)取材ドキュメント】

矢山和宏氏(監察医)による【白骨死体の鑑定】

シャレコーベミュージアム河本圭司館長(関西医科大学 名誉教授)による【スカル絵画:解剖からアート】

と、他では聞けないお話が!

世界初の頭蓋骨博物館・シャレコーベミュージアムでは館長の7,000点以上のコレクションから世界各国の芸術品やグッズが展示されているので見ているだけで楽しめます。

面白くてためになって文化と科学とアートに触れて、命の大切さを感じる特別な日になることでしょう。

『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(24)】「尼崎は大阪か?」でも書いたように、尼崎はほぼ大阪で大阪(梅田・難波)からも神戸からも京都からも奈良からも、そして東京や九州からもアクセスが便利です。

シャレコーべミュージアムの場所は、
兵庫県尼崎市浜田町5−49
JR立花駅から徒歩15分※タクシーで6分
阪神電車:尼崎センタープール駅から徒歩15分※タクシーで5分 


お車の場合
国道2号線 河本歯科隣
尼崎南署西分庁舎から東100m
自動車: 名神・尼崎ICから15分
阪神高速・尼崎東出口から15分
※駐車場は館内にはございませんので、近くの有料駐車場をご利用ください。


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| 講演 | 14:21 | - | - | pookmark |
「話しやすい、何でも話せる先生」になるための“いい顔、いい表情”の作り方@No.1 Dentist Club Japan オーディオCDセミナー
歯科医の会員制経営勉強会「No.1 Dentist Club
Japan」
のマンスリーレター会員向けオーディオCDセミナーで【「話しやすい、何でも話せる先生」になるための“いい顔、いい表情”の作り方】についてお話させていただきました。

No1デンティストクラブジャパン.JPG

歯科医院経営者、院長先生のためだけに各界著名人にインタビューという内容で、
過去にはバレーボール全日本女子前監督の柳本晶一さん、
昨年、『もてもてナインティナイン』(TBS)で相性診断のプロとして一緒に出演した結婚離婚カウンセラーの岡野あつこさん、
日本顔学会の「フォーラム顔学2010」で『美しい顔は元気な脳によって創られる』の講演をしていただいた、ひめのともみクリニック姫野友美先生、
講師界のカリスマ・志縁塾の大谷由里子さん
と蒼々たる方が出演しているオーディオCDに私も出演させていただきました。

きっかけは、ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」です。
3月28日の放送に出演させていただいたところ、
「No.1 Dentist Club
Japan」を運営する株式会社げんきコーポレーション代表取締役の山本隆雄さんが聴いていて、私の話に興味を持ち、すぐに連絡をくれました。

私は、

「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る。」という格言がありますが、
「健全なる精神、健全なる肉体、健全なる顔は、健全なる歯に宿る。」と言っても過言ではありません。
それくらい健全(健康)な歯というのは人間にとって大切です。

と言っているくらい、歯を大切さを訴えているのでもちろん喜んでお引き受けしました。

※山本さんのご著書の帯に岡野あつこさんが写真入りでコメントしているのにも驚き!

ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」の出演は、『月刊てりとりぃ』編集長・濱田高志さんの紹介だったりで、ご縁がご縁を呼んでの仕事になりました。


山本さんとの対談の中では、“笑顔が苦手な人でもいい笑顔になれる”コツもお話しています。


歯科医の先生に向けたお話ですが、もちろん他の分野の方が聴いても参考になる内容だと思います。

マンスリーレター会員、歯科医療関係者以外も購入可能ですので、ご興味を持たれた方は、こちらからご購入ください。

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よろしくお願いします!


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| 講演 | 16:27 | - | - | pookmark |
HC塾『いかに発想するか?いかに展開するか?いかに発信するか?』
11月10日(土)は5月のHC塾『科学技術のゆくえ-それは何処へ向かおうとしているのか?-』以来のHC塾へ。

原島博先生のホームページ

>ある方からこのような質問を受けました。「講演のアイデアはどこで思いつくのですか?講演はどのようにして組み立てるのですか?講演するときの秘訣はありますか?」

とあり、私もこの1人なのでとても楽しみにしていました。
(2008年か2009年に原島先生にこの質問をした記憶があります。)

久しぶりの東京、久しぶりの池袋。

第3回 日本顔学会中部支部研究会(『知のデザイン ‐デカルトからダ・ヴィンチへ‐』を中心に)

池袋の明治通り沿い(ちょうどルノアールの会議室のあるあたり)に世界の山ちゃんの東京1号店が開店してあの「幻の手羽先」を食べることが出来たのです!(私の記憶が確かならば)

と書いていたのですが、「マイスペース(ルノアールの会議室)」と同じビルの地下が世界の山ちゃんでした。

世界の山ちゃん.JPG

「ブログはメモ」ということで、
今回も私の中に入ってきた言葉を「人に見せられるメモ」として書かせていただきます。
(赤が私の言葉です)


●発想

原島先生は、実はほとんど本を読まない。

他の人に聞くより自分に聞いたほうが面白い。

自分に忠実に。
何を面白いと思っているか?
それは何故か?
何が大切だと思っているか?
それは何故か?

論語にも「吾れ日に吾が身を三省す」とあります。

自分の内に入ることが大切。
哲人ほど内省的になります。
内省を深めると中味が濃い人間になってくる。
人間は他者を通して自己を認識するのものですが、
ある程度の年齢になると外界を遮断して自分を見つめることで自己が見えてきます。



好奇心は旺盛。
人への好奇心は旺盛。
魅力的な人との出会いを大切にしている。
魅力的な人との会話を大切にしている。

原島先生が作られた『顔訓13箇条』の
13. いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。

そして、私の『ふくろう流顔訓13箇条』
9.運のいい人に会おう。そうすればいい顔になれる。


で、「魅力的な人」「いい顔の人」「運のいい人」との出会いと会話が大切ですね。



直感…説明できないもやもやが新たに生まれる
ひらめき…もやもやが晴れて説明ができるようになる

→さすが原島先生、「感覚」を上手く言語化されたと。

私の観相学も「もやもや(直感)」から始まって、日本顔学会での先生方の科学的なお話を聴いたり、顔や物や風景を見ている瞬間「ひらめき」になり、科学との結びつきができたりします。



ひらめくためには問題意識だけでなく、自分なりの仮説や物語を持つ
しかし、ここで大きな問題がある。
アンテナを張ってもすぐに忘れてしまう。

アイデアノート(感じ取ったことをすぐにメモに記録して残す。※先生はスケッチブックに)

私は、ケータイでメモする(ガラケーとiPhone2台持ちなのですが、自分用のメモとしてガラケーからPCメールアドレスにメールします)のですが、先生のお話を聞いて、文字よりも図、イラスト、絵などの“イメージ”を残すことが大切だと思いました。

顔もイメージ。

イメージが発想につながる。



●展開

シナリオ作りのポイントとしていろいろをポイントを説明された後に

「地獄に入る」

このワードが思いっきり私のツボに入りました!(笑)

原稿締切がある中、コラムの展開作りがなかなか浮かばない時はまさにこの心境です。

本や雑誌の原稿もそうですが、ハピズムで連載中の『顔相学で見る、あの人のホントノトコロ』は人選決定から締切までの時間が短いので、毎回、本当に地獄の中で構想やオチやキャッチとなるワードを考えて、地獄から抜け出すようにしています。



●発信

アイデアの外在化

アイデアは人と共有することによって形になる

いいキーワードですね。

先生はツイッターでメモして講演で外在化している。

私のこのブログも、自分用のメモ整理であり、ブログ読者向けに整理することで「プチ外在化」しています。
また、ブログ読者向けに整理する作業の中で「もやもや(直感)」や「ひらめき」が生まれることもあります。


講演でもっとも肝心なのは場数を踏むこと。
練習を含めて恥ずかしくても居直る。

原島博先生個人講演会 HC塾 第1回「改めて情報メディアの時代を考える」

先生が「コミュニケーションは場数を踏むのが一番。」とおっしゃったのを受けて
武の道において真の極意は体験にあり、よって体験を恐れるべからず。
と書いていましたが、これが真理のようですね。

私は先生の講演スタイルをかなりたくさん見てきて、先生のスタイルが大好きなので、先生のパワーポイントの使い方を取り入れてやってみたいと思います。(「言われてみれば、先生は10年前からこのスタイルだったなぁ」と、改めて気づきました)



今後、私の講演を聴かれる方はお楽しみに!

北は北海道、南は沖縄までどこでも行きますので、全国からの講演のご依頼お待ちしております!

-----

以下、オマケの東京日記です。


2011年の2月の『SPA!』取材時に編集の方に教えてもらった東池袋の〈レストラン〉南インド料理とカレー【A・Raj】(エー・ラージ)にようやく来ることが出来ました!

エーラージ.JPG

「ラージ・ディナー・ミールス(南インドの定食)」
★ノンベジタリアンミールス
とラム&バーンです!

カレー.JPG

ナン.JPG

美味かった!
隠れているライスはがんばって手で混ぜて食べてみました。
貝が入ったカレーが食べたことない味で驚きの美味さでした。

新宿に移動して、

新宿歌舞伎町の路上で似顔絵ゲット!

歌舞伎町.JPG

新宿歌舞伎町の似顔絵.JPG

ストリート系の画風の似顔絵師が私を描くとこんな感じになりました。

その後、ゴールデン街のいつもの店に顔を出したあと花園神社にお参りし、ホテルに戻ろうと歩いていると、ジャーナリストで歌舞伎町のBAR『はな』のオーナーの渋井哲也さん(加護ちゃんこと加護亜依さん似)とバッタリ!

渋井さんが行こうとしていた「図書室」というお店に。

渋井哲也.JPG

ゴールデン街.JPG



翌日の11月11日(日)(※モーニング娘。田中れいなさんの誕生日)は、神保町の旧東京電機大学で開催されていた「第2回古本ゲリラ」に。

池袋近郊の出版関係者の会でよくご一緒していた松浦達也さん、米光一成さんに挨拶をし、その代表的存在の石原壮一郎さんにご挨拶。

石原さんは以前から「伊勢うどん」の素晴らしさを語っていて
今年の元旦にも食べたのですが、石原さんのおかげで新しい世界を知ることができました。

ついには今年伊勢うどん友の会を設立した石原さん。

元祖「大人力」コラムニストとして語り口が面白い石原さんですが、
伊勢うどんを説明するそのしゃべりは、伊勢うどんのようにコシなんてもんはなく、
ますます太く柔らかくうまく進化していました。

石原さん伊勢うどん.JPG
「伊勢うどん友の会」代表の石原壮一郎さん

コシがあるうどんだけが美味いうどんじゃない!

【伊勢うどんによってもたらされる5つの幸せ】の1つにこうあります。

「従来のうどんの概念を打ち破られることで、多様な価値観を受け入れる喜びを知ることができます。」


西洋文化が入ってきた明治以降に広がった、目が大きい人だけが美人で「細い目は美人じゃない」という顔事情(特に最近の若い女性を中心とした)に似ていますね。

顔の美の多様化を伝えている私は、もちろん、伊勢うどんムーブメントを支持します!

私も伊勢うどんを1つ購入しましたが、その後、閉会間際には50食分が完売したそうです!


目崎敬三さんのブースに行くと12月6日に発売になる(この時点では)水道橋博士著『藝人春秋』(文藝春秋)のチラシが!

藝人春秋.JPG

皆さん、古本を並べながら、自分がPRしたい商品の宣伝活動に余念がない!

水道橋博士著『藝人春秋』(文藝春秋)

発売1週間で各界からこの大反響です!

古本ゲリラ.JPG

目崎さんの隣にアイドルライターの青木孝司さんがいて、昭和のアイドルについて話をしていると「!」

着ていたのは、モーニング娘。前々リーダー高橋愛の19歳時の生誕Tシャツだったのです!
高橋愛Tシャツ.JPG

黄色がお好きなようでしたので、スマイレージの勝田里奈さんを推薦しておきました!



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| 講演 | 23:02 | - | - | pookmark |
講演依頼.comに登録しました。
講演の仕事を積極的に行っていきたいと思い、
文化人やスポーツ選手・著名人の講演情報提供・講演依頼サイト「講演依頼.com」に登録しました。

私の講演テーマはこちらになります。
「人を見抜く−ビジネス観相学」
「あなたは何顔美人?-本当の自分を知るフェイスリーディング」
「顔面恋愛術」
「顔とは何か?」

詳しくは「講演依頼.com」のページをご覧ください。
講演会の講演依頼.com | 池袋絵意知 講師プロフィールページ

よろしくお願い致します。


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| 講演 | 13:51 | - | - | pookmark |
雨上がり 美人ばかりの御堂筋
今週の水曜日、11月11日は大阪に。

東京を出た時は大雨で、大阪も豪雨という予報でしたが、
新幹線で新大阪に到着したときには雨はやんでいました。

大阪のど真ん中にある御堂筋ですが、
その御堂筋のさらにど真ん中にある企業で講演会を行いました。

約100名の参加者のうち女性が8割ということで
『あなたは何顔美人? 本当の自分を知るフェイスリーディング』
の“池袋流美人論”を中心に“顔とは何か?”“いい顔になるには?”
というお話をさせていただきました。

顔訓13箇条、第3条
「顔はほめられることによって美しくなる。 」
ということで事前に
「大阪の人は美人が多い」と言おうと用意していたのですが、
会場を見回してみると本当に美人の方ばかりでテンションが上がってしまいました。

当初の予定では、
途中から大阪弁に変える予定だったのに最初から大阪弁全開に。

関西のテレビやラジオでも話したことのない大阪弁を今回初めてしゃべりました。

池袋という名前なのに出だしから大阪弁だったので、参加者の方はさぞ驚かれたことでしょう。

今回が最初で最後の大阪弁バージョンの池袋絵意知?
それとも「池袋絵意知 大阪弁バージョンの始まり?」

顔は場所で変わるものですが、言葉も場所で変わってしまいました。

それにしてもやっぱり大阪の人は美人が多いです。

今回の講演の参加者だけでなく、
地下鉄駅売店の販売員さん、うどん屋のお姉さん、JRの窓口の人・・・

みなさんあたたかい笑顔の美人でした。

理由としては笑いの文化があるのと、よくしゃべること。
それで顔が明るく表情が豊かになるのでしょう。
特に接客業の方は必ず「ありがとうございました!」と元気な笑顔で言ってくれます。

人に「ありがとう」をいう時は元気に笑顔で!!
顔を良くするためには基本的なことですが、改めて大阪のみなさんから学びました。

大阪のみなさんありがとうございました。

写真は欧陽菲菲の『雨の御堂筋』ならぬ雨上がりの御堂筋。


| 講演 | 23:31 | - | - | pookmark |
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