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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(36)】「梅田ダンジョン」|追悼——大森昭男さん「音楽は旅をする」
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第36回は「梅田ダンジョン」です。

3月14日にヌー茶屋町から梅田HEPに行き、その後、渡辺橋のフェスティバルホールに行こうと梅田地下街を北から南まで歩いてみて、さすがにこれは書かなきゃと。


写真は右側にギリギリ写っているのが朝日新聞大阪本社も入っているフェスティバルタワー。
京阪電鉄の渡辺橋駅なんですが、梅田ダンジョンはほぼここまであるのです!

今月号には、今年3月に亡くなられたCM音楽プロデューサー大森昭男さんの追悼文を、編集長を入れて5人の方が。

主なプロデュースしたCM楽曲を見て

資生堂アクエア 1978年 矢沢永吉『時間よ止まれ』(作詞:山川啓介、作曲:矢沢永吉)
資生堂サイモンピュア 1978年 南こうせつ『夢一夜』(作詞:阿木燿子、作曲:南こうせつ)
資生堂ベネフィーク 1979年 堀内孝雄『君の瞳は10000ボルト』(作詞:谷村新司、作曲:堀内孝雄)

この今でも耳に残っている資生堂さんのCMが大森昭男さんプロデュースと知り驚きました。

また、そのあとには、ライバル化粧品会社のこちらのCMを。

カネボウ化粧品 1981年 矢野顕子『春咲小紅』(作詞:糸井重里、作曲:矢野顕子)

この曲もすっごく覚えています。

その次の

LAについて(86)ワシントンDCの桜(村井邦彦=作曲家)
ワシントンの桜祭りが今年で106回目というお話からスタート。
「音楽家は旅をする」という一文。
そこから「音楽は旅をする」「音楽も旅をする」と思いました。

大森昭男さんがプロデュースしたCM楽曲もそれを聴くたびに時空を超えて旅をするのでしょう。


【大阪から池袋絵意知です!(36)】「梅田ダンジョン」

ぜひ、ご覧ください!!


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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(35)】「石切参道商店街」|アメ横の穴子寿司→新板橋「洋包丁」からし焼肉→谷中の焼き鳥→ポルトガル・オランダ
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第35回は「石切参道商店街」です。

101号で終了の『月刊てりとりぃ』で私が書くのもこれを入れてあと3回。

どうしても【大阪から池袋絵意知です!】で書いておきたい場所ということで、石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)に最初に参拝した時の話を中心に書きました。

石切神社1.JPG

ぜひ、ご覧ください!!

「月刊てりとりぃ」第96号(2018年2月号)は3月3日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!

今月号の個人的な注目記事は、

アキラの草紙 vol.20 A案B案(伊藤アキラ=作詞家)
興味をそそる書き出しで読み始めたら最後まで面白いコラムでした!
にしても、「パッ!と さいでりあ」「この木なんの木」を作詞された方とは!
やっぱり言葉のリズム感がずば抜けていますね。
良い文章を読んでもっと勉強します。

『新しい形の旅にトライ!』(加藤紀子=タレント)
8年ぶり?のパリのお話。で、25年前のパリの話。
現代はインターネットでちゃちゃちゃのちゃと宿泊予約が簡単になりました。
iPhoneの地図で自分がどこにいるかもわかって便利。
初めての場所でも目的地への順路や近くに飲食店があるかなどもすぐにわかります。
それはそれで便利だけど、人に聞いたり勘を頼りに運を頼りに旅する楽しさは減ってしまいましたね。
会社員を辞めた直後、ポルトガル、オランダ(アムステルダムだけではなく自転車ごとフェリーに乗って地図にない郊外へ)行った時は、地上でありながらまさに“人生の大航海時代”の幕開けにふさわしい旅となりました。
便利なもの(AI)は上手に使ったり、時には頼りすぎずにより人生を楽しみたいものです。

長崎学のススメ(三十六) 『江戸時代のキング・オブ・ロマンス』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)
「江戸参府」往復3ヶ月の大旅行。1つ前の加藤紀子さんのコラムとともに現代の「旅」について考えさせられました。

からし焼き風を作る(ガモウユウイチ=音楽ライター/ベーシスト)
キッチン南海、キッチンカロリー、キッチンABC。東京を代表する洋食店。
どれも利用しました。
特にキッチン南海のカツカレーは地下鉄都営三田線沿線に住んでいた時はよく食べました。
そして「洋包丁」はなんと言っても営業マン時代の担当地域が板橋区(都営三田線沿線が中心)を7年半も続けたことから、新板橋駅前にある「洋包丁」ではおそらく400回くらい食べていると思います。
で、やっぱり「からし焼肉ランチ」を食べることが多かった。他のメニューはニンニク入り肉野菜炒めに生卵が乗ったスタミナ焼きや豆腐と肉を辛く炒めたジャンボ焼きなど(からし焼肉と同じ豚肉の焼肉でも“たれ味”のほうはほとんど食べなかった)。
私が6割から7割の確率で「からし焼肉ランチ」を食べていました。
あの黒胡椒と料理酒他でブレンドしたと思われる一升瓶入りの旨味液体で味付けされた「からし焼き肉」は美味かったなぁ。
私は半分食べて、残りの半分は醤油をちょびっとかけて食べていました(味が濃くなるけど)。
カレー粉味のスパゲティーと豚汁も美味かった。
私も月に1回は、ガモウさんと同じように見よう見まねのレシピで自作して食べています(定食全部を再現するのではなく、からし焼き肉のみですが)。
コラムでも書かれている「元祖からし焼き」も十条で食べたことがあります(こちらの「からし焼き」は「洋包丁」のジャンボ焼きの元)。
北区の十条駅を担当したのは1クォーター(3ヶ月)だけでしたが、十条銀座商店街も長くてのんびりしててよかったなぁ。
「からし焼肉」ですが、豚コマと豚バラの両方で試してみましたが、やはり「洋包丁」と同じ豚コマで作ったほうが美味いです。
ああ、また食べたくなってきた(笑)

街歩き山歩き 千駄木へ行った(川村寛=編集者)
千駄木を含む「谷根千(谷中、根津、千駄木」はあまり詳しくはないんです。
会社員時代、日暮里の営業所に勤務していた時はもっぱら栄えているほう(事務所もある)で飲んでいたので、線路を挟んで逆側の谷中銀座やその先にある千駄木で飲んだ記憶はほとんどありません。
退職する直前に、尊敬するコピーライターA氏と2人で谷中の焼き鳥屋で近い将来を語ったことは強烈に覚えています(ミニトマトの串焼きが美味しい店でした)。
で、コラムでは「乃池」のアナゴ寿司が紹介されていましたが、穴子寿司は好きなんですよね。今まで食べた穴子寿司で1番美味しかったのは、書店営業時代に「東京都書店商業組合」台東支部の支部会後にアメ横の路地を入ったような小さい寿司屋で食べた穴子寿司です。もう30年近くも前になるので店名も場所すらも覚えていません。上野駅と御徒町駅の間のアメ横だったのだけは覚えています。

なんだか今回は、書店営業時代、人材総合サービス営業時代、そして会社員を辞めて独立後の思い出ばかりの話題となってしまいました。


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| 大阪から池袋絵意知です! | 23:51 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(34)】「裏なんば」|日本人に永遠に愛される作詞家・阿久悠★元アンジュルムの田村芽実が岩崎宏美の名曲「ロマンス」をカヴァー!
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第34回は「裏なんば」です。

「大阪ミナミのインバウンド効果」、「裏原宿」、「中目黒」、「福岡の中心はどこか?天神である。」「名古屋の中心は名駅(めいえき)になりつつある。」「新幹線」「大阪は梅田の独り勝ち」、「グリコの看板」、「ミナミの範囲」、「JR西日本が湊町にJR難波駅を作った(なんばHatchもあれば大きなバスターミナルもある)」、難波は難波でも南側の南海タウンと言っていい「なんばCITY」「なんばパークス」、さらにその南には「ヤマダ電気LABI1なんば」があり、そのさらに南には「Zeppなんば大阪」があり………などなど「裏なんば」関係で書きたいことがたくさんあったんですが、それらは全部削ってなんとか1つのコラムにまとめました。

日本一外国人観光客が多い街、大阪ミナミ(難波、心斎橋一帯)
何故かというとアジアの各都市からは成田空港より関空のほうが1時間フライト時間が短く、往復2時間分を買い物や遊びの時間に充てられることができるし、関空から電車1本で(特急ラピートなら最短34分)という利便性。そして、ミナミは店が集中しているので梅田や新宿などより買い物しやすい、京都や奈良までも近くて合わせて日本観光できるのが理由です。

そんな外国人観光客だらけの大阪ミナミにあって、今大阪民に一番話題となっているエリアが「裏なんば」。

私が初めて行ったのは2012年2月18日(土)。
そして、4月20日(金)にこちらへ。

DINING あじと@大阪なんば


あれから5年、
今やこの「DINING あじと」「裏なんば」を代表する店になっているという話も盛り込みました。

ぜひ、ご覧ください!!

「月刊てりとりぃ」第94号(2017年12月号)は12月23日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!

今月号の個人的な注目記事は、

没後10年・生誕80年記念の完全保存版
ディスクガイド『作詞家・阿久悠の軌跡』が刊行(編集部)




演歌からポップス、ニューミュージック、アニソンまでジャンルを問わず多くのヒット曲を生み、歌謡曲黄金時代を築いた作詞家・阿久悠。

偉大な作詞家の軌跡を記す仕事。
史実に基づいて歴史書を作る仕事ですから監修者、編集者の責任は大変大きなものがあります。

阿久悠さんは誰がなんと言おうが日本が生んだ最高の作詞家です。
その記録と記憶は決して塗り替えることはできません。
昭和の大作詞家なのではなく、彼が作詞した歌を聞くことで平成生まれの人も、さらにその次の年号の人にも記憶されていくのです。

作詞家・阿久悠の軌跡
没後10年・生誕80年 完全保存版
濱口英樹(監修)
リットーミュージック刊



そして、阿久悠さんと言えば

『地球の男にあきたところよ〜阿久悠リスペクト・アルバム』|Victor Entertainment



豪華アーティストが参加したトリビュート・アルバム『地球の男にあきたところよ〜阿久悠リスペクト・アルバム』です。

福山雅治「勝手にしやがれ」(沢田研二)
新妻聖子「ジョニィへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)
徳永英明「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)
曽我部恵一(サニーデイ・サービス)「青春挽歌」(かまやつひろし)
斉藤和義「たそがれマイ・ラブ」(大橋純子)
浜田真理子「舟唄」(八代亜紀)
玉置浩二「時代おくれ」(河島英五)
森進一「熱き心に」(小林旭)

などとともに、

田村芽実(元アンジュルム)「ロマンス」(岩崎宏美)が!!!

舞台『minako -太陽になった歌姫-』の本田美奈子役でミュージカル女優としてデビューした田村芽実が、阿久悠を、岩崎宏美を、昭和歌謡をリスペクトして歌っています。

田村芽実/ロマンス (from「阿久悠リスペクト・アルバム」) - YouTube

田村芽実さん コメント

こちらもぜひ、チェックを!!


古書とスイーツの日々[77]『チラシ小僧に会ったかいの巻』(鈴木啓之=アーカイヴァー)
緊張感が伝わるとてもいいコラムでした。
鈴木さんすごいなぁ。

長崎学のススメ(三十五) 『洋楽発祥の地論争』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)
奥中康人の『国家と音楽』を元にしたコラムでしたが、ここでも歴史を記すことの大変さと、その記録から分析することの難しさが。


LAについて(82)(村井邦彦=作曲家)
LA、東京・日本、パリ
危機感のない東京・日本
しかし、この素晴らしい国日本のために、日本人を日本人としてしっかり教育していかねばならないと思った次第です。


買物日記(馬場正道=渉猟家)
インドネシアでレコードを買って帰国するまでのお話。
本物のレコード好き。本物の違いがよくわかるコラムでした。


流れてCM作曲屋【88】(桜井順=CM作曲屋)
「第二国歌」と呼ばれた『海ゆかば』
本当に名曲ですね。
こういう美しい日本の曲をもっと伝えていかなければなりません。
外国での評価が高く,そのエピソードも紹介されていました。


アニソン作曲家別シェア率考察(ガモウユウイチ=音楽ライター/ベーシスト)
アニソンも日本の文化。
渡辺宙明、菊池俊輔、渡辺岳夫、宇野誠一郎、小林亜星、などとともに今年7月に亡くなられた平尾昌晃さんの名前。
私的にはなんと言っても『カナダからの手紙』(平尾昌晃&畑中葉子)ですが、昭和歌謡曲、演歌だけでなく、アニソンも作曲していたんですね。
で、思い出しました!
『空手バカ一代』(「空手バカ一代」 主題歌※作詞は梶原一騎)も平尾昌晃さんの作曲でした。
私のカラオケでの十八番です!


拝啓!エレキの神様 第7回 寺内タケシの青春 その2(野口広之=ギター・マガジン書籍編集部編集長)
『ギター・マガジン』といえば上の『作詞家・阿久悠の軌跡』(リットーミュージック)のホームページを見て「同じ版元か!」と驚いていたんです。

つい先日、たまたまた書店で見たこの表紙のデザインが美しくて。


『ギター・マガジン』 2018年1月号


マイフェイバリット鉄〜大阪上本町 鉄道バー「駅」〜(田ノ岡三郎=旅するアコーディオニスト)
いやいや、こんなバーがあるとは!
「大阪から田ノ岡三郎です!」ですね!

あなたの知らない音楽の世界 第91回 〜アイドルのピンキリ〜(川口法博=音楽ディレクター)
まあ、規模や数字に意味はないですね。
現代人は数字、お金、経済的価値観に縛られすぎです。
私の場合はスマイレージからアンジュルムの体験でお金には変えられない感動を得ることができました。

街歩き山歩き 護国寺へ行った(川村寛=編集者)
懐かしいですね。
講談社、光文社のある護国寺には歩いていけるところに住んでいたことがあるので取材へはよく歩いていっていました。
「小説現代」高田文夫さんの「芸能さんぽ」をまとめた新刊『東京右側「笑芸」さんぽ』(講談社)。
そんな「さんぽ」の本の散歩をめぐる「散歩」の素晴らしさがわかるコラムでした。


編集後記には、来春から『月刊てとりとりぃ』関係で定期イベントの開催と!

これは楽しみです!!



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| 大阪から池袋絵意知です! | 21:14 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(33)】「マクド、スタバ」|仮面ライダーと仮面貴族ミル・マスカラス
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第33回は「マクド、スタバ」です。

「マック」か?「マクド」か?
8月にあった、
日本マクドナルドがマクドナルドの“愛称”をバーガーのおいしさ対決で決めるキャンペーン


からの

「マクドからのメッセージ」



からの「スタバ」

で、最後はもちろん、大阪のあの3文字!

今回は読者のことを考えた小気味よいコラムになっていると思います。


「月刊てりとりぃ」第92号(2017年11月号)は通常より発行が1週間遅くなり、11月4日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!


今月号の個人的な注目記事は、

テレビの泉(77)『山口百恵秘蔵映像』(加藤義彦=ライター)
私もとあるルートから山口百恵さんとピンク・レディーのテレビの歌謡番組での映像を集めたDVDをもらって一時期毎日何度も見ていました。『夜のヒットスタジオ』のが多かったと思います。
ピンク・レディーは直撃世代で、山口百恵さんはちょっと上の世代の人に人気があり小学生の頃は特に好きではなかったんですが、改めて見てみると時代が変わっても色あせない魅力がありました。歌も衣装も顔もちょっとした動きもダンスも全てがいい。どちらも昭和歌謡界のスーパースターです。
あの時代が日本のエンターテイメントの頂点でもう二度とああいう時代はこないし、あの時のような魅力的なエンターティナーは現れないのでしょう。
そりゃ現代のくだらないテレビは見ずに、YouTubeで昭和歌謡を見ますよ。平成生まれの子も。


長崎学のススメ(三十四) 『仮面ライダーと長崎』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)
私も先週『【仮装 変装 変身】ハロウィンだからマスクとコスプレを考える。〜プロレスの覆面を中心に〜』で仮面ライダーの話をさせていただきました。
仮面ライダーはまさに「ライダー 変身 トー!」ですからね。
平成仮面ライダーも凄いことになってるみたいですけど、残念ながら見ていません。

LOST WORLDへの案内 第81回 (佐野邦彦=VANDA編集人)
初っ端からミル・マスカラスのテーマソング『Sky Highi』の話から!
ミル・マスカラスの人気はあのマスクと肉体と空中殺法とこのテーマソングが完璧にマッチしたからこそ生まれたものでした。
『【仮装 変装 変身】ハロウィンだからマスクとコスプレを考える。〜プロレスの覆面を中心に〜』ではミル・マスカラスの話もしたのでビックリ!!!

仮面貴族と言われたミル・マスカラスの初来日は1971年。
仮面ライダーの放送開始も1971年。

1970年代は仮面をつけたヒーローの時代でした。

ということで、
『プロレスアルバム2』「ミル・マスカラス」(恒文社)から、ミル・マスカラスの自宅での写真を!


※関係ないけど「マクド」と聞くと「マスクド・スーパースター」が浮かぶ私はマスクマン脳?


『月刊てりとりぃ』も残すところあと9号。
計算だと隔月の私はあと4回で、6月末発行の7月号(第100号)がラストです。


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| 大阪から池袋絵意知です! | 17:10 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(32)】「JOBBBインターネットラジオ」
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第32回は「JOBBBインターネットラジオ」。

4月2日(日)のシャレコーベミュージアム「第3回スカル絵画展」でご一緒した馬場章夫さん (ラジオパーソナリティ)が、家族で作っているのが「JOBBBインターネットラジオ」で、今回はそこからいろんな話を。

今号の『月刊てりとりぃ』はいつもにも増して有名な音楽家の話題が多いのですが(執筆者に有名な作曲家や作詞家がいるので当たり前ですが)、私のコラムも最後は「ローカルからセンセーションを巻き起こそう」から始まって大好きな音楽家の曲のタイトル4つをつなげて締めています。
(読者の方でわかってくれる人はいるのだろうか?「誰もわかってくれなくても」これが私の道ということで書かせていただきました。)


写真は5月23日(火)に日本一客の質が良い本町のスタバ(御堂筋本町東芝ビル店)で、馬場さんの次男の馬場哲平さんとともにお茶した時の写真です。
※コラム内では馬場哲平さんに似ている有名人を2名挙げています(1人は日本人スポーツ選手で1人は外国人歌手)。この写真を見て誰だか予想してみてください。

「月刊てりとりぃ」第90号(2017年9月号)は9月2日より配布を開始しております。

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今月号の個人的な注目記事は、

東京1972「中村雅俊のスリーピース」(泉麻人=コラムニスト)
1975、6年の日テレのドラマ『俺たちの旅』『俺たちの勲章』の話でメンズビギ、新宿の三峰の名前が。
その後、1988年頃のDCブランドブーム直撃世代の私もメンズビギをいくつか持っていたり、ブランドよりも仕立てで選ぶ同僚は新宿の三峰でスーツを作っていたなぁと懐かしく思いました。私は、ペイトンプレイスフォーメンから始まって、スーツはメンズビギ、ニコル、タケオキクチあたりが好きだったかな?

長崎学のススメ(三十三) 『オランダ人、江戸へ』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)
出島のオランダ人が江戸に貢ぎ物を持っていく話。
24日かけて海路で大坂へ。大坂からは陸路で22日かけて江戸へ。
長崎を出て46日目に江戸に到着。
今なら、空路があるので飛行機ならばひとっ飛び。陸路でも特急と新幹線で7時間ちょっとで着きます。
移動に46日間は時間がかかっているようにも見えますが、今でも歩いていけば46日目くらいで着きそうで、今のように急がなくてもゆっくりいけばいいですよね。

LAについて(79)(村井邦彦=作曲家)
細野晴臣さんと組んで、世界で売れる日本の音楽を作ろうということから始まったYMOの話。
YMOの凄さを再認識しました。

ライク・ア・ローリング・ロック「第12回 オイワの個展〜伝説の女王“オイワ”の青春記」(星健一=会社員)
岩崎トヨコ、通称オイワがイラストレーターして2回開いた個展について。
「岩崎トヨコ個展」昭和54年6月12日〜6月19日のほうのポスターのイラストが良かったです。

街歩き山歩き 大泉学園に行った(川村寛=編集者)
松本零士先生のお宅がある大泉学園に良く通った話から、仕事を通してできた友人との日常。
いわば日記のような内容なのですが、きちと人に読んでもらうための文章で「さすが編集者は違うなぁ」と。
私もこういう文章を書けるようになりたいです。


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| 大阪から池袋絵意知です! | 23:27 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(31)】「シャレコーベミュージアム」※今月の「月刊てりとりぃ」は名言集!!!
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第31回は「シャレコーベミュージアム」。

第74号の「尼崎は大阪か?」で【尼崎は大阪ではない。】と結論づけた。

が、今回は特別に尼崎にあるシャレコーベミュージアムについて書きました。

シャレコーベミュージアムとえいば、

2016年9月11日の【化粧文化研究者ネットワーク第40回研究会@シャレコーベミュージアム】

2016年10月30日の【シャレコーベミュージアム「第5回ハロウイーンフェステバル」】

そして、ついには、
2017年4月2日の【シャレコーベミュージアム「第3回スカル絵画展」】で私自身も講演をすることに。


シャレコーベミュージアムの何がそんなにスゴいのか?!
を私なりの言葉で書かせていただきました!!!



そうそう、シャレコーベミュージアムといえば、
館長の河本圭司さんは阪神電鉄の“Neo阪神人“に選ばれました!


こちらの動画もぜひ!
阪神電鉄【公式】“たいせつ”がギュッと。阪神沿線(2017年3月)「シャレコーベ・ミュージアム 館長 河本 圭司さん 」


「月刊てりとりぃ」第88号(2017年7月号)は7月1日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!

で、私も7月2日(日)にディスクユニオン昭和歌謡館(東京・新宿)でGET!

赤でシリアルナンバー入り!

執筆者なので送ってもらうのですが、初めて自分で配布場所からGETしました!
※一度、古書ほうろう(東京・千駄木)に取りに行った時はもう無かった。


今月号の個人的な注目記事は、

旬唇Clip「お米」(平岡淳子=「詩とファンタジー」編集者)
詩もさることながら、宇野亜喜良先生の絵が季節を感じさせて素敵でした。

古川タクの“なにか面白いことないか?”[79](古川タク=アニメーション作家)
ニンジャは外国人観光客の間でブーム。
伊賀忍者と甲賀忍者は元は同じ。
戦いは最終手段で、如何にして戦わないかを目指したという。
当時の情報伝達能力はずばぬけていて大阪の情報を狼煙のリレーで10分で伊賀に伝達。
などなどのお話で忍者記念館に行ってみたくなりました。

『初の野菜販売での学び』(加藤紀子=タレント)
野菜に対して「尊敬しています」という言葉。
すばらしい。手間暇かけて育ててきたからこそのこの言葉に感動しました。
人間は自分で経験をしてこそ学べるのです。なにごとも。

流れてCM作曲屋【82】(桜井順=CM作曲屋)
「棺桶片足組」が発足。田原総一朗、矢崎泰久、小林亜星、山根二郎、桜井順のそうそうたる顔ぶれのメンバーがあって、ざっと下に目をやると「江副浩正の裏看板」と。
「ん?」と戻ると私もよく知るリクルート出身の某氏の名前が。
相変わらずのジジイ殺しといったところでしょうか。

私と握手してください(高橋靖子=スタイリスト)
70代半ばで10代の頃よりも「今の私って美しい」。何か大きなところから頂いているプレゼント。
素晴らしいお言葉です。
にしても、どういうルートからこのような人と接点ができ「月刊てりとりぃ」に書いていただくことになったのでしょうか?
同じ号に自分のコラムが載っていて恐縮です。

東京メモリー【57】「日比谷(6)」(山上路夫=作詞家)
「物を創作する時、経験値だけでは判断しては新しいものは生まれない」
なんなんでしょう!
今月号の「月刊てりとりぃ」は名言集か!!!

街歩き山歩き 千川に行った(川村寛=編集者)
私のコラム【大阪から池袋絵意知です!】「シャレコーベミュージアム」に「鉄人28号」が出てくるのですが、次のこのコラムでも「鉄人28号」が出てきてビックリ!
池袋から2駅の千川には「鉄人28号」の作者、横山光輝先生の光プロがあり、なんとほぼ「鉄人28号」のお話。「鉄人28号」復刻版大全集・全7巻が、5月の4巻で半分を超えたので雑談にお伺いしたとのこと。
光プロはさしずめ、鉄人28号ミュージアム?


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| 大阪から池袋絵意知です! | 23:58 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(30)】「太陽の塔」(私もケロヨン世代です。)
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第30回は「太陽の塔」。

前回の「EXPOCITY」の隣の万博記念公園にある「太陽の塔」ですが、内容も「太陽の塔」の「ニフレル」から続く感じになっています。

太陽の塔ヲタとして、太陽の塔に春夏秋冬何度も足を運んでいるからこそわかることから(※アンジュルムの今のツアータイトル【変わるもの 変わらないもの】も無理矢理入れています!)、大阪と日本の現状を書いています。

今回、ここでの告知とともにまだブログに書いていない「太陽の塔」の写真(3〜4回分?)をと思ったのですが、ちょっといろいろ遅れていて時間がないのでまたの機会とします。
(既に書いている分は、このブログの検索欄から「太陽の塔」と検索してみてください)


「月刊てりとりぃ」第86号(2017年5月号)は4月29日より配布を開始しております。

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今月号の個人的な注目記事は、

古書とスイーツの日々[69]『45年目のメッセージの巻(2)』(鈴木啓之=アーカイヴァー)
ほっこりするとてもよいコラムでした。
私もケロヨン世代です。

ケロヨン、ケロヨン、バハハーイ♪

ということで、幼稚園時代の私の写真を公開!


ケロヨンを被っているほうが私。星を被っているのが弟です。

『春眠暁を覚える前に珍しく学びを』(加藤紀子=タレント)
私も“宣材写真”と撮りにいかねば。
昨年撮影したものは顔自体はよく撮れているのですがどうも違って、使っていません。
結局2005年に撮影したものを今でも使っています。

近所の「街中華」(星健一=会社員)
日暮里「大三元」が出てきてどこだろう?
とGoogleマップで調べたら一度くらいしか行ったことがない店でした。
私はもっぱら「けん太」のランチが好きで(営業マン時代の事務所の裏にあったので外回りに出てない時はほぼ「けん太」でランチ)、普通の醤油ラーメンに日替わりで丼物がついてくるのですが、それのどれもが美味い!スタミナ丼とか肉系の丼が多かったと記憶しています。あとはラーメンと炒飯のランチも美味かった!私的には「けん太」が「街中華」です!

「馬賊」はまあまあ行きました。ランチタイムは混んでいるので時間がちょっとずれた時とかで、同僚と話がある時に行ったように思います。

アキラの草紙 vol.19 銀色のジプシー(伊藤アキラ=作詞家)
私もジプシー気質。
にしても作詞料の誤分配の話は衝撃的でした。

あなたの知らない音楽の世界 第83回 〜アイドル文化〜(川口法博=音楽ディレクター)
アイドルブームは続くのでしょうか?
まあ面白いですけどね。人間が成長していく姿を見るのは。
いわゆる接触に関しては法で規制するのではなく、自主的に控えるべきだとは思っています。
それが主になってはいけない。それが主のものとそうでないものは分けて考えるべき。
しかしながら、現在の音楽ビジネス、アイドルビジネスは接触でなりたっているのが現状です。

街歩き山歩き 新宿に行った(川村寛=編集者)
高田文夫さんがビートたけしさんと毎晩飲んでいたという焼鳥屋とは?!
末広亭の近く(新宿三丁目駅周辺)だけでもたくさんの焼き鳥屋があるからなぁ。
検索したら、軍団を連れて朝まで飲んでたという「呑者家」という店が出てきましたが、ここは焼き鳥ではありませんでした。

新宿三丁目は美味い店が多いので、今度歩きながら探してみよう。
そういえば、以前「大阪には三丁目がない?」というコラムも書きました。


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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(29)】「EXPOCITY」(ニフレルを中心に)太陽の塔ソフトクリーム、ラスカルカフェ|鈴木啓之監修『東京レコード散歩』CDが6社揃い踏み!
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第29回は“日本最大級の大型複合施設”「EXPOCITY」。

内容のほうは2/3が日本一の観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」以上の目玉となっている海遊館プロデュースの「感性にふれる」をコンセプトにした“生きているミュージアム”「NIFREL(ニフレル)」についてです。

この、「感性にふれる」“生きているミュージアム”で私は何を感じたのか?

ぜひ、ご覧ください!!!

ここで、誌面には載せられない「EXPOCITY」の写真を(ニフレルを中心に)大公開!
※このブログを見てからコラムを読んでいただいたほうが私の感覚がわかると思います。









1月22日(日)に行きました。



運良くニフレル1周年記念の「生き物とアートの出会い展」が開催中で(会期は翌日の23日まで)5人のアーティストの作品がコラボ展示。


































プロジェクションマッピングによる球体とフロアの体感型アート空間
WONDER MOMENTS


























食べる水


ニフレルソフトラムネ味











そして、太陽の塔をモチーフにしたソフトクリーム
EXPOソフト


バニラと抹茶のハーフを。



その後は念願のラスカルカフェに来ました!
ららぽーとEXPOCITY内にキャラクターとのコラボがテーマの「BAKERY CAFE CHARABREAD(ベーカリーカフェ キャラブレッド)」があるのですが、「ラスカル」の期間に行きたかったのです!(今は「くまのがっこう」※2月15日から10月31日まで)


スーベニアBOXは売切れだったけど、しっぽのパンとラスカルの顔ラテを。











ポケモンもいます!






夜の太陽の塔も美しい!



「月刊てりとりぃ」第84号(2017年3月号)は2月25日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!


今月号の個人的な注目記事は、
なんと言っても
鈴木啓之氏監修『東京レコード散歩』コンピレーションCDが遂に6社揃い踏み(ガモウユウイチ=音楽ライター/ベーシスト)

『東京レコード散歩: 昭和歌謡の風景をたずねて』(TOKYO NEWS BOOKS) 鈴木啓之 (著)
は、東京とレコードへの愛が満ちあふれた書籍。


『東京レコード散歩: 昭和歌謡の風景をたずねて』(TOKYO NEWS BOOKS) 鈴木啓之 (著)


このコンピレーションCDが昨年11月にソニーミュージック、日本コロムビア、ポニーキャニオンの3社からリリース。
その第2弾が、ビクター・エンタテインメント、テイチクエンタテインメント、ユニバーサルミュージックの3社から2月22日に同時リリース。




東京と昭和は鈴木に聞け!って感じですね!

CDを聞きながら本を読めば誰もが憧れた昭和の東京が甦ることでしょう。

こちらにも鈴木啓之さんご本人による記事がございます。
週刊てりとりぃ: 2017年2月17日(金)
「東京レコード散歩」コンピCD第2弾リリースに際して


古川タクの“なにか面白いことないか?”[75](古川タク=アニメーション作家)

ミャンマーでマンガといえばアニメのこと。

古くはイカ刺しが誕生日プレゼント(加藤紀子=タレント)

誕生日をどうすごすか?
人気タレントとなると驚くような経験があるものですね!

長崎学のススメ(三十一) 『秀吉が聴いた洋楽 フロイスが聴いた邦楽』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)

今回も面白いです!「布教から退き、日本布教史を執筆せよ」と命令されたイエズス会の宣教師ルイス・フロイスの話。
そりゃ、布教活動について書こうと思ったら日本がどんな国か?習慣その他の説明から入るしかないですよね(笑)

LAについて(73)(村井邦彦=作曲家)

LAに帰ってきた翌日に二週間滞在した東京の話を執筆。
寒い時に食べる"おでん”と“フグ料理”は格別、ということで"おでん”は銀座の「やす幸」
これは覚えておこう!

街歩き山歩き 冬のヨーロッパに行った(川村寛=編集者)

パリ、4度目だそうです。私はまだ。
パリは藤原和博さんの著書や、原島博先生の話、やすみりえさんの話を聞いてずっといきたいと思っているのですが…。
オランダのアムステルダムが小京都的な雰囲気というのは同感です。


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| 大阪から池袋絵意知です! | 21:22 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(28)】「仁徳天皇陵」
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第28回は「仁徳天皇陵」。

仁徳天皇陵へは、2013年5月3日に参拝し、
仁徳天皇陵7.JPG


この時のことはこちらのコラムに。
【池袋絵意知の「超開運道」】第1回「ピラミッドよりも大きいパワースポット!『仁徳天皇陵古墳』を歩く」 - ハピズム-


今回の『月刊てりとりぃ』では、世界文化遺産登録がらみの観光地化によるビジネス優先問題について書いています。


「月刊てりとりぃ」第82号(2017年1月号)は12月24日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ:月刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!


今月号の個人的な注目記事は、

『今年もまた旅に出てエネルギーに』(加藤紀子=タレント)

2016年も1年間いろんな場所へ旅をされていました。
名古屋、宮崎、山形、和歌山、ソウル、石垣島、鹿児島、松本、台湾、ハワイ。
(コラムを執筆して発行された)師走らしくビュン!と駆け足で振り返る「加藤紀子さんは本当に旅が好きなんだなぁ」と感じさせるコラムでした。

私はというと2016年は大阪、東京、熊本、福岡、京都、奈良とけっこう固定していたので、2017年は全国いろいろ旅したいなぁと思います。


長崎学のススメ(二十九) 『コレクター十戒』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)

高浪さんはよくまあ知っているというか調べているというか見つけてきますね。
長崎博士だし、長崎という都市の歴史や文化の奥行きに感動します。
今回は、「南蛮美術」のコレクターでもあった池長孟の「コレクター十戒」の紹介。
何かコレクションをしている人は必読です!


映画は役者で観ろ!(68) 〜星野源の巻〜(『映画秘宝』編集部=馬飼野元宏)

星野源さんの過去の出演作品での役どころを元にした見事な分析!
これは星野源ファンの人には読んでほしいですね。
さすが、映画の専門家です!


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| 大阪から池袋絵意知です! | 16:05 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(27)】「銀座」|11月3日、NHK-FMにて「手塚治虫 自身が語ったルーツと音楽」放送
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第27回は「銀座」。

銀座と言えば東京の銀座ですが、銀座発祥の地は大阪府堺市堺区なのです。

今回はそんな話と銀座発祥の地である現在の南海電鉄堺東駅のことを書いています。

8月3日に銀座発祥の地の堺銀座通りにある老舗角打ち「溝畑酒店」に行きました。

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金露の暖簾
一見さんを防止するように積み立てられたビール箱

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赤星

三色お造り盛り合わせ
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やっぱり大阪はタコが美味しい

豚バラカツ
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豚バラカツは東京にも福岡にもない大阪の味!

紅生姜の天ぷら
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ここの紅生姜天は日本一!
大阪のいろんな店で食べたけど

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ローラと鳳啓介 夢のコラボ

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大阪府大阪市出身の野茂英雄さん。
新日本製鐵堺からプロ野球近鉄バファローズに。
そしてアメリカMLBロサンゼルス・ドジャースに。
大阪府堺市に社会人野球クラブチーム「NOMOベースボールクラブ」を設立(その後兵庫県豊岡市へ本拠地移転)。
と堺にゆかりのある人です。


「月刊てりとりぃ」第80号(2016年11月号)は10月29日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ:月刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!


今月号の個人的な注目記事は、

長崎学のススメ(二十八) 『洋食事始め』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)

日本において特殊な地であった長崎。
1618年、長崎に滞在していたイエズス会の神父の手紙には「ポルトガルやスペインと同じような生活ができる」と記されていたそうです。
博多名物「鶏の水炊き」もポルトガル化した長崎の南蛮料理がルーツ。
非常に興味深く読ませていただきました。

ライク・ア・ローリング・ロック 第二回 天才デザイナー堀内誠一との出会い〜伝説の女王“オイワ”の青春期〜(星健一=会社員)

「平凡パンチ 女性版」4号だけ不定期に発行された「an・an」のプロトタイプになる伝説の雑誌。
平凡出版(現在のマガジンハウス)の創業者と堀内さんは若い女性向けの新しい雑誌を模索していた。

昔は「平凡出版」と「平凡社」を混同していました。
コラムニストの石原壮一郎さんが編集者時代に作っていたのが平凡社の『QA』。

代々幡研究日誌(大和田俊之=慶應義塾大学教授)

東京→熊本→東京→渡米→ブルックリン(ニューヨーク)→ボストン→帰国→千葉→東京ドーム

約1ヶ月の間にこのスケジュール。場所を変える生活はいいですね。

街歩き山歩き 浅草に行った(川村寛=編集者)

浅草はリクルート販売部(マーケティング局)書店営業時代の担当地域なので私も詳しいです。
歩いているだけで昭和の歌のメロディが頭の中に流れてきます。
にしても、浅草も上野も新宿ゴールデン街も外国人ばかりで風景が変わってしまいました。
諸行無常です。

そして、「月刊てりとりぃ」編集長の濱田高志さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「手塚治虫 自身が語ったルーツと音楽」がNHK-FMにて11月3日(木・祝)午後9:00〜0:00に放送されます。

MC:濱田高志(アンソロジスト)、菊池亜希子(モデル・女優)
ゲスト:コムアイ(「水曜日のカンパネラ」ボーカル)、手塚るみ子(プランニング・プロデューサー)、難波弘之(作曲家・SF作家)、二階堂黎人(小説家)、樋口康雄(作曲家)、細野晴臣(ミュージシャン)<五十音順>
ライブゲスト:千住真理子(バイオリニスト)、山洞智(ピアニスト)

11/3オンエアFM番組にて手塚治虫の肉声がたっぷり紹介されます! :ミテ☆ミテ:ニュース:TezukaOsamu.net(JP) 手塚治虫 公式サイト

番組HPはコチラ

これは楽しみです!

宝塚市立手塚治虫記念館にも行ってみたい。

“マンガの神様”手塚治虫さんも兵庫県宝塚市出身(出生は大阪府豊能郡豊中町、現在の豊中市)で大阪帝国大学附属医学専門部卒業とほぼ大阪人のようなものでした。


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