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「戦国時代展」【1日学芸員・和田彩花さんと挑戦 「戦国時代」に迫ろう!】@京都文化博物館
2月26日(日)は京都文化博物館へ。





前日の2月25日(土)から4月16日(日)に開催された「戦国時代展」。

そのイベントの【1日学芸員・和田彩花さんと挑戦 「戦国時代」に迫ろう!】で、学芸員の資格を取れるところまで来ているアンジュルムのリーダー和田彩花さんの実習も兼ねて京都文化博物館学芸員の西山剛さんと共に解説していただきました。

2月中旬に京都に来たかったが叶わず。
そのタイミングでイープラスからこのイベントの案内が来たのでこれに合わせて京都旅行を企画したけど、展示品もたくさん見れて予想以上に楽しめました。


「戦国時代展」で、個人的に気になった作品、気に入った作品は、こちらです。

「茜染の旗」
茜色に金で真田家家紋の「六連銭」を表現した旗で金のスレ具合がよかったです。

「地黄八幡旗指物」
朽葉色という色の美しさ。日本の美。

「鰐口 朝倉義景奉納」

「尼子経久像」
肖像画とはいえ33歳とは思えないくらいしっかりした顔。

「上杉家文書の世界」
書がアート

「一括出土銭」

「華南三鮮陶器」
鮮やか

「聚落第周辺出土 金箔瓦」







【1日学芸員・和田彩花さんと挑戦 「戦国時代」に迫ろう!】の解説印象に残ったのは、


まず、和田さんが美術にハマったきっかけ。
時間を間違えて予定より早く東京に着いてたので、母さん一緒にたままた「マネ展」を見た。そこでマネの黒い世界に惹かれた。

それからから浮世絵に。
西洋画から日本の芸術を知った。


刀は顔を右左に動かしてみるといい。
光を充てて見るのが大事。


「短刀 銘 吉光 号 五虎退」
5頭の虎を退けた。
凛としている。

肖像画はまず畳を見る。
キラキラした畳は神格化された人。


「足毘沙門天立像」
周りや照明によって見え方が違う。
上杉謙信と一緒に戦った。

「達磨・豊干・布袋図」
水墨画、墨の黒一色で多彩な表現、墨の濃淡、勢い。

「青磁牡丹唐草凸花瓶」

可憐、少女のよう。

「洛中洛外図屏風 上杉本」
当時の人の生活がよく描かれている。お坊さんが女の人を連れて逃げているとか。


京都文化博物館学芸員の西山剛さんの話術がすばらしかったです。
爽やかで軽快なトークで和田さんをリードして、私たちをどんどん芸術の魅力に引き込んでいきました。
また、機会があったら西山さんの話を聞いてみたい。
和田さんはテンションあげあげで美術が好きだというのがよくわかりました!(笑)
特に好きな作品を語る時はめっちゃ早口になります。



5階でやってた墨聚展(ぼくしゅうてん)も。





水墨画にチャレンジしようかな?




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辛酸 なめ子
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「観相学のプロに聞いた!タイプ別ヒゲメンGET術」監修。
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