顔相鑑定士・顔研究家・顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ

<< 京都・祇園四条の創業150年を超える老舗の鰻屋「かね正」感動の“きんし丼” 〜108分のストーリー〜 | main | 永観堂禅林寺は紅葉の宝石箱や〜 >>
毎年恒例の「来年の顔を決める旅 京都・清水寺」2017|清水寺の変化から易経を学ぶ。
老舗の鰻屋「かね正」のあとは、
毎年恒例の京都・清水寺で来年の顔を決める旅。

去年は11月25日(金)で、今年は11月28日(火)に。

天気がよく、紅葉狩りにもいいタイミング。

アンジュルムもこの2日前の11月26日(日)に
リーダー和田彩花さんがメンバーを誘って全員で清水寺へ。

はじめての清水寺 室田瑞希


今年も清水寺に来る途中に1つ降りてきて清水寺でもう1つ。




この日は天気がよくて20度まで上がり半袖の人も。


私も清水寺に来る前にはジャケットを脱ぎました。

今年は中学校の修学旅行だけでなく小学校のグループもたくさん。

日本人より多い外国人。

日本人も外国人もみないい顔してました。

凄い人混みだけど、やっぱり美しいところに身を寄せたいんですね。みんな。






「清水の舞台」前にある本堂は今年2月から屋根のふき替え工事に。











屋根の修復工事は50年ぶりで、2020年3月までの予定だそう。

長い間、美しくあるにはためにはメンテナンスも必要です。
(整形のではなく心と身体のメンテナンス



清水の舞台




逆に去年までに工事中だった阿弥陀堂と奥の院がきれいになって顔を見せました。











本堂にあった「ふれ愛観音」
は奥の院にお引越し。




5年前の2012年秋のと比べてみてください。
ふれ愛観音.JPG
置かれる場所と経年ほか(こちらも移動と同時に表面を磨いてきれいにした?)でこんなに変化しています。


この顔の清水寺もまた新鮮です。





これもまた、ある意味「隠す」です。

老舗の鰻屋「かね正」で見た「磨りガラス」と「きんし丼(錦糸卵に隠れた鰻)」と同じで。





紅葉もバッチリ見れました!




清らかな水の寺。

場所も良ければ名前もいいです。


同じ紅葉の季節でも日によって時間によって顔を変えるのが京都の魅力だと思います。

特に清水寺は何度も足を運んでいるのに加え、その日の天候、春夏秋冬、朝昼晩の変化が大きさを感じられ、そのときどきの風景で心を動かされます。

そのタイミングごとにいる参拝者(観光客)の顔にも違いもあったり、工事もあったりで、いつも新鮮で新しい発見や気づきがあります。

易経を実践する者として清水寺の小さな変化から易経を学んでいます。







『ふくろう流観相学 池袋絵意知オフィシャルサイト』(PCサイト)

池袋絵意知 Facebook

メールはこちら
大切に読ませて頂きます。
| 開運 | 21:58 | - | - | pookmark |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
+ 最新記事
+ プロフィール
+ CATEGORIES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ 著書・関連書籍




池袋 絵意知

池袋 絵意知

池袋 絵意知

池袋 絵意知

辛酸 なめ子
辛酸なめ子さんと対談。
[特別対談]
セレブに学ぶ開運フェイス



双葉社
「観相学のプロに聞いた!タイプ別ヒゲメンGET術」監修。
+ ARCHIVES
+ OTHERS
このページの先頭へ