顔相鑑定士・顔研究家・顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ

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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(35)】「石切参道商店街」|アメ横の穴子寿司→新板橋「洋包丁」からし焼肉→谷中の焼き鳥→ポルトガル・オランダ
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第35回は「石切参道商店街」です。

101号で終了の『月刊てりとりぃ』で私が書くのもこれを入れてあと3回。

どうしても【大阪から池袋絵意知です!】で書いておきたい場所ということで、石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)に最初に参拝した時の話を中心に書きました。

石切神社1.JPG

ぜひ、ご覧ください!!

「月刊てりとりぃ」第96号(2018年2月号)は3月3日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!

今月号の個人的な注目記事は、

アキラの草紙 vol.20 A案B案(伊藤アキラ=作詞家)
興味をそそる書き出しで読み始めたら最後まで面白いコラムでした!
にしても、「パッ!と さいでりあ」「この木なんの木」を作詞された方とは!
やっぱり言葉のリズム感がずば抜けていますね。
良い文章を読んでもっと勉強します。

『新しい形の旅にトライ!』(加藤紀子=タレント)
8年ぶり?のパリのお話。で、25年前のパリの話。
現代はインターネットでちゃちゃちゃのちゃと宿泊予約が簡単になりました。
iPhoneの地図で自分がどこにいるかもわかって便利。
初めての場所でも目的地への順路や近くに飲食店があるかなどもすぐにわかります。
それはそれで便利だけど、人に聞いたり勘を頼りに運を頼りに旅する楽しさは減ってしまいましたね。
会社員を辞めた直後、ポルトガル、オランダ(アムステルダムだけではなく自転車ごとフェリーに乗って地図にない郊外へ)行った時は、地上でありながらまさに“人生の大航海時代”の幕開けにふさわしい旅となりました。
便利なもの(AI)は上手に使ったり、時には頼りすぎずにより人生を楽しみたいものです。

長崎学のススメ(三十六) 『江戸時代のキング・オブ・ロマンス』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)
「江戸参府」往復3ヶ月の大旅行。1つ前の加藤紀子さんのコラムとともに現代の「旅」について考えさせられました。

からし焼き風を作る(ガモウユウイチ=音楽ライター/ベーシスト)
キッチン南海、キッチンカロリー、キッチンABC。東京を代表する洋食店。
どれも利用しました。
特にキッチン南海のカツカレーは地下鉄都営三田線沿線に住んでいた時はよく食べました。
そして「洋包丁」はなんと言っても営業マン時代の担当地域が板橋区(都営三田線沿線が中心)を7年半も続けたことから、新板橋駅前にある「洋包丁」ではおそらく400回くらい食べていると思います。
で、やっぱり「からし焼肉ランチ」を食べることが多かった。他のメニューはニンニク入り肉野菜炒めに生卵が乗ったスタミナ焼きや豆腐と肉を辛く炒めたジャンボ焼きなど(からし焼肉と同じ豚肉の焼肉でも“たれ味”のほうはほとんど食べなかった)。
私が6割から7割の確率で「からし焼肉ランチ」を食べていました。
あの黒胡椒と料理酒他でブレンドしたと思われる一升瓶入りの旨味液体で味付けされた「からし焼き肉」は美味かったなぁ。
私は半分食べて、残りの半分は醤油をちょびっとかけて食べていました(味が濃くなるけど)。
カレー粉味のスパゲティーと豚汁も美味かった。
私も月に1回は、ガモウさんと同じように見よう見まねのレシピで自作して食べています(定食全部を再現するのではなく、からし焼き肉のみですが)。
コラムでも書かれている「元祖からし焼き」も十条で食べたことがあります(こちらの「からし焼き」は「洋包丁」のジャンボ焼きの元)。
北区の十条駅を担当したのは1クォーター(3ヶ月)だけでしたが、十条銀座商店街も長くてのんびりしててよかったなぁ。
「からし焼肉」ですが、豚コマと豚バラの両方で試してみましたが、やはり「洋包丁」と同じ豚コマで作ったほうが美味いです。
ああ、また食べたくなってきた(笑)

街歩き山歩き 千駄木へ行った(川村寛=編集者)
千駄木を含む「谷根千(谷中、根津、千駄木」はあまり詳しくはないんです。
会社員時代、日暮里の営業所に勤務していた時はもっぱら栄えているほう(事務所もある)で飲んでいたので、線路を挟んで逆側の谷中銀座やその先にある千駄木で飲んだ記憶はほとんどありません。
退職する直前に、尊敬するコピーライターA氏と2人で谷中の焼き鳥屋で近い将来を語ったことは強烈に覚えています(ミニトマトの串焼きが美味しい店でした)。
で、コラムでは「乃池」のアナゴ寿司が紹介されていましたが、穴子寿司は好きなんですよね。今まで食べた穴子寿司で1番美味しかったのは、書店営業時代に「東京都書店商業組合」台東支部の支部会後にアメ横の路地を入ったような小さい寿司屋で食べた穴子寿司です。もう30年近くも前になるので店名も場所すらも覚えていません。上野駅と御徒町駅の間のアメ横だったのだけは覚えています。

なんだか今回は、書店営業時代、人材総合サービス営業時代、そして会社員を辞めて独立後の思い出ばかりの話題となってしまいました。


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辛酸 なめ子
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「観相学のプロに聞いた!タイプ別ヒゲメンGET術」監修。
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