顔相鑑定士・顔研究家・顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ

<< 2.13「似顔絵博覧会」針すなお先生編 | main | 池袋絵意知と池袋東京芸術劇場に“似顔絵博覧会”を見に行く会 >>
針すなお先生と斉藤ルミ子さん
似顔絵を描いてもらったあとは、再び針すなお先生と小河原智子さんの近くにいき2人の会話を聞いていたのですが、
小河原さんが針先生とお会いするのはテレビ東京の「TVチャンピオン」全国似顔絵選手権で初代似顔絵チャンピオンになって以来(針先生が審査委員)で10数年ぶりとのことでした。
(これが1997年なので12年ですね!)

さらに、針先生は現在、佐賀県で合気道の先生をしているというお話などを横で聞いていました。
(ちなみに私の両親は2人とも佐賀県の出身です)

針先生がお帰りになろうかとギャラリー入口付近に移動。

その時、1Fから5Fのギャラリー直通のエスカレーターに斉藤ルミ子さんの姿が。
ルミ子さんもすぐに私に気づいてくれたようで軽く会釈。

ルミ子さんがギャラリーに。

池「今日はお忙しいところどうもありがとうございます。」

続いて(有名人同士だからなのか、どこまで脳が働いていたかわかりませんが)ルミ子さんに

池「針すなお先生です」

ル「あぁー先生ーお久しぶりです!」

針「おーなんでいるの。久しぶり!」


そうなのです!

2人は知り合いも知り合い、“大”知り合いでした!

松田聖子さんの物真似で有名な斉藤ルミ子さんはあの伝説の番組、フジテレビ『ものまね王座決定戦』の常連で“ものまね女四天王”と呼ばれた人。
その『ものまね王座決定戦』で長年審査員を務め、出場者が登場する際の似顔絵イラストも手掛けていたのが針すなお先生でした!

無意識のうちに脳が「この2人は知り合い」と結びつけていたのが、明確にイメージされました。

漫画やイラスト、似顔絵業界にいる人ならともかく、
そうでない人ならば、針すなお先生といえば『ものまね王座決定戦』で
「10点、10点、10点、10点、10点、10点、10点、10点、10点、9点」の最後の9点の人なのです!


斉藤ルミ子さんが、第13回爆笑スターものまね王座決定戦スペシャルで優勝した時は、採点に厳しくほとんど10点を出さない針先生が決勝戦で10点をくれて100点満点で優勝したとのことでした。


この2人の“運命の再会”の場面に立ち会うことができ本当に感激しました!!!

小河原さんと針先生が約10年ぶりの再会ならば、ルミ子さんと針先生も約10年ぶりの再会です。

前日のアレックス・リーさんとの3年3ヶ月ぶりの再会の締めに「似顔絵を通してまた出会いがあり、また再会があることを楽しみにしています。」と書いていましたが、予想をはるかに超える再会劇に興奮が収まりませんでした。

小河原さんも「針先生には案内状をお送りしたけど、まさか佐賀から来ていただけるとは!」
という驚きがあったのがこの日のこの時間。

ルミ子さんが来れるスケジュールもこの日のこの時間。
針先生がお帰りになる直前にギリギリ入口で劇的な再会。

今回の「似顔絵博覧会」のテーマは“似るを知る”。
その“似るということ”についてコメントで私も斉藤ルミ子さんも“気”について言っています。

これはルミ子さんと小河原さん、そして私の“気”が針先生を呼んだんだと思います。
“似る”に対するルミ子さんのパッションが、大きな力となって“気”を動かしたんだと思います。
※針先生は現在“合気道”の先生としての活動が中心。

これで今回のテーマにおいての私の結論が出ました。

“似る”というのは“気が合う”ということなのです!!

※今回の「第二回 似顔絵博覧会“似るを知る”」において斉藤ルミ子さんがコメンテーターとして参加していただくきっかけとなり、私と斉藤ルミ子さんを結びつけてくれた文藝春秋の目崎敬三さんと荒木師匠には、この場を借りて感謝申し上げます。

ここで再び撮影タイムに。

ルミ子さんのコメントと私のコメントをバックにツーショットです。

そして小河原智子さんの似顔絵博覧会ブログには4ショットがあります。
http://tomokohoshinoko.blog99.fc2.com/blog-entry-195.html
※小河原智子さん、針すなお先生、斉藤ルミ子さん、私池袋絵意知で勝手ながら“ものまね四天王”ならぬ““似るを知る四天王”を名乗らせていただきます(≧∇≦)

さらにさらに驚いたことに私が着ている赤に黒青黄色が入ったチェックのセーターと斉藤ルミ子さんのタイツの柄がソックリだったんです!!
ルミ子さんのタイツは若干色が薄いですが赤ベースに黄色と青の比率がほとんど同じで!!

この服の柄が“似る”というのも“気”によってシンクロ(同調)したのでしょう。

「ルミ子さんのタイツの写真はあとで撮らせてもらおう」と思っていたのですが、19時を過ぎて私の関係者が続々と会場にやって来て、河崎実監督に小河原さんやルミ子さんを紹介したりしていたら、てっきり忘れてしまいました(^_^;)

この私の関係者「池袋絵意知と池袋東京芸術劇場に“似顔絵博覧会”を見に行く会」の中には「似顔絵博覧会」の参加者で、星の子プロダクションのアーティストであると同時に東京大学大学院で"対話型似顔絵作成システムNIGAO"の研究もしている日本顔学会の中洲俊信さんもいました。

中洲さんの"対話型似顔絵作成システムNIGAO"で作成した似顔絵は2006年にあるのですが、中洲さん自身に描いてもらった似顔絵はまだありませんでした。

中洲さんが星の子プロダクションに所属している間に、彼がよく現場に出ている幕張や八景島に描いてもらいにいこうと思っていたものの、なかなか時間がとれずに実現していません。

中洲さんが星の子プロダクションにいるのはこの3月まで。
「ん!ルミ子さんが似顔絵鑑賞タイムになり、私も関係者同士紹介タイムが一段落したこのタイミングに描いてもらえないか?色紙もまだあるし」
ということでお願いしてみると、もう「無料似顔絵コーナー」の最後まで残っていた生徒さんの絵の具やパレットは片付けられていたものの、サインペンはあるので、色無しならば可能となりました。

ついに念願だった中洲さんによる似顔絵を描いてもらうことに!

出来上がった似顔絵はコチラ!



中洲さんと初めて会ったのは2003年9月なので、5年以上も日本顔学会のイベントで毎回顔を合わせているだけあって、私の表情をよくとらえています。
笑った時の口元や頬の隆起などは今まで描いてもらった中で一番特徴をとらえていると思います。
ありがとうございました!

---------

中洲さんに似顔絵を描いてもらったあとで、私のホームページでの似顔絵に協力していただいている似顔絵師の中島しんのすけさんが会場にいるということで紹介してもらいました。
http://homepage3.nifty.com/nigaoeya/

---------

斉藤ルミ子さんのCD『涙色の花びら』が1月5日に発売されました。

「涙色の花びら」「ふるさとへの手紙」「愛の唄~夢の続き~」の3曲と、それぞれのインストゥメンタルが入っています。

3曲とも私の好きな昭和歌謡っぽくて良かったですが
中でも「ふるさとへの手紙」は心にじんわりときました♪

お買い求め、お問い合わせは斉藤ルミ子さん所属のオフィスこころへ
★オフィスこころ
電話 : 03-3401-6090
FAX : 03-3401-6091
E-MAIL : officekokoro@u01.gate01.com
http://www.office-kokoro.com/

★斉藤ルミ子さんブログ「HAPPY DAY」
http://yaplog.jp/rumiko-saitou/


---------

つづく。
| 人間関係・コミュニケーション | 19:50 | - | - | pookmark |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
+ 最新記事
+ プロフィール
+ CATEGORIES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ 著書・関連書籍




池袋 絵意知

池袋 絵意知

池袋 絵意知

池袋 絵意知

辛酸 なめ子
辛酸なめ子さんと対談。
[特別対談]
セレブに学ぶ開運フェイス



双葉社
「観相学のプロに聞いた!タイプ別ヒゲメンGET術」監修。
+ ARCHIVES
+ OTHERS
このページの先頭へ