顔相鑑定士・顔研究家・顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ

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原島博教授 最終講義
いくつもの企画が同時進行中で
前回のエントリーからかなり間があいてしまいました。

さて、
3月2日(月)は日本顔学会会長・原島博先生の東京大学での最終講義に行ってきました。

原島博先生は36年の長きにわたり東京大学で教鞭をとってこられましたが、2009年3月31日に定年により東京大学を退職することになりました。
今回の最終講義は、現在原島先生が関係している学部の大学生、大学院生だけでなく、一般の人も受けられるということで私も受講させていただいたのです。
講義室には、原島先生の研究仲間と見られる方から、日本顔学会の先生方、原島先生と親交の深い女優さんの顔も見られ、会場は500から600人の方で埋め尽くされました。
(全席埋め尽くされて立った状態で聴かれてる方もいらっしゃいましたが、更に隣の別会場に映像中継で聴くことができる部屋まで用意されました。)





「演題:メディアルネッサンスの時代を生きる」として、原島先生個人の歴史、東大での研究者としての歴史を前半に語られ、後半は世界史的にみた技術・工学・科学の歴史からこの先の情報技術の予見と工学研究・科学者のあり方を語られました。

研究者として後に続く者に対しての提言と、ご自身の今後のビジョンを楽しく語られたとてもよい講義でした。

今回「顔学」の話は全くありませんでしたが、「顔学=ダ・ヴィンチ科学」であることを考えると、今回の「メディアルネッサンスの時代を生きる」というお話は、「顔学」を考える上でとても勉強になりましたし、自分の生き方を見つめ直し、自分自身が今後どう生きるかを決める上でとても参考になりました。

原島先生の講演を聴くたびに「原島先生は“ことば”の使い方が上手いなぁ」「原島先生は話の展開の作り方が上手いなぁ」と思うのですが、今回はもう1つ、原島先生の入場から退場までのなんとも言えない笑顔が印象に残りました。

私も原島先生の年齢になったときに、原島先生のような“ことば”の使い方、話の展開の作り方、笑顔ができるように日々精進していきたいと思います。

原島先生、そして関係者の皆さま、ありがとうございました。
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辛酸 なめ子
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双葉社
「観相学のプロに聞いた!タイプ別ヒゲメンGET術」監修。
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