顔相鑑定士・顔研究家・顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ

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似顔絵は、コミュニケーション能力、人間力、想像力、技術力
日本顔学会の新しいニューズレター51号が届きました。

今回は【若手企画2012年11月24日 報告「若手交流会」】スペシャル!

中洲俊信さん(東芝)、武藤祐子さん(山野美容芸術短期大学 講師)によるワークショップ「似顔絵を描こう」

似顔絵を描く際に重要な4つのポイントは、
その人物に関心を持つこと(コミュニケーション能力)
その人物を理解すること(人間力)
イメージすること(想像力)
表現すること(技術力)

と武藤さん。

中洲さんいわく「似顔絵を描くプロセスは顔の認知や表現など、顔研究者にとって必要な技術が総合的に含まれています」とのこと。

これを読んであるアイデアが浮かびました。

「若手交流会」の自己紹介カードも、漫画あり、顔ハメ(観光地によくある顔をハメて記念撮影するあれ)あり、似顔絵ありで面白かったです。


2012年11月20日に開催されたイブニングセミナー報告
『口もとは顔の最後の決め手!』講師:木村澄子先生(国語学)・茂木悦子先生(東京歯科大)

古事記から近代に至る文献を調べると、日本では小さめの口が好まれ、厚い唇、大きな口などは好まれていなかったとのこと。

江戸時代から増えてきた歯に関する記載では、粒の揃った歯並びが好感をもたれ、八重歯は好まれてなかった。

目力(ぢから)、デカ目がもてはやされ、諸外国と比べて口元への意識は低いと言われる日本ですが、古来より日本人は口元を重要視する民族だった。


先日書いたコラム(そろそろアップされるはず)でも、「好感度は『口元』がポイント」ということを書いています。

若い女性は、メザイクや黒カラコンで目ばかりを強調するのではなく、美しい口元を作ることを意識すべきです。

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「観相学のプロに聞いた!タイプ別ヒゲメンGET術」監修。
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