顔相鑑定士・顔研究家・顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ

HC塾 第3回「コンピュータの過去、現在、未来を10年単位で俯瞰する」
8月6日(土)は原島博先生の個人講演会(HC塾)へ。

HC塾 第1回「改めて情報メディアの時代を考える」

HC塾 第2回「大震災について思うことーその教訓を未来へつなげるためにー」

に続いて第3回は「コンピュータの過去、現在、未来を10年単位で俯瞰する」。

8月からのHC塾は
「いま情報の時代。それは歴史にどう位置づけられるのだろうか?」として、
8月「コンピュータの過去、現在、未来を10年単位で俯瞰する」
9月「コミュニケーション技術の進歩を100年単位で俯瞰する」
10月「情報文明を人類史の枠組みのもとで1000年単位で俯瞰する」
と3回に渡って講演されるそうです。

さて、今回は講演後に原島先生と記念撮影を撮っていただきたくて【岡本太郎生誕100年企画展『顔は宇宙だ。』】で購入した「太陽の塔の3つの顔」が入ったTシャツを着ていくつもりでした。

しかし、出かける時間になっていざ着替えようと思ったら見つからない…。
これ以上探していては遅れてしまうと、夏の定番の黒のロンTを着て急いで出るも電車にも1本乗り遅れて、会場へは10分遅れで到着…。

会場は超満員(70〜80人)で、一番後ろに1つ並べられた席につきました。
※あとからわかったことですが、テーマがコンピュータということで先生の教え子やご学友がたくさん参加されていました。

今回も原島先生が語られたことの中で印象に残ったことを、改めて自分のためにメモします。

遅れてしまったので最初を聴きそびれてしまいましたが、
最初のほうは「鉄腕アトムはまだ誕生していない」「人工知能、電子頭脳をもつ鉄腕アトムが夢」というようなことを語られていたと思います。

コンピュータの誕生が1946年。
原島先生が1945年生まれでほぼ同い年。

コンピュータはすでに65歳になっている。

コンピュータといえば、アナウンサーの久保田智子さん「月刊てりとりぃ」第17号(2011年8月号)のコラムでコンピュータが人類を超える恐怖(ロボットに支配される恐怖。男は自分の作った機械で去勢される恐怖)について書かれていました。

それに対する原島先生の言葉が以下です。
※もちろん原島先生はこのコラム自体は読んではいませんが…。
(この日の講演会後に私から該当部分をお見せしました。)


僕は子供がいます。
自己増殖しています。
その点はコンピュータに勝っている。



●10年単位のコンピュータの歴史
主役は交代してきた。
IBM
マイクロソフト
グーグル
次の主役は君たちである。


どっかで価値観を変えなければならない。


自分のやっていることの最強の批判者は自分でなければならない。



講演と質疑応答のあとは、なんと聴講者全員(70〜80人)が一言ずつ挨拶。

一番前の方から始まったので、一番後ろの列のさらに後ろに1つだけ置かれた椅子に座っていた私は、運営関係者と受付の方を除いたラストから3番目。


私は、
原島先生には10数年前から日本顔学会でお世話になっています。
先生のお話を聴いているうちにただの原島先生ファンになって、
今では顔以外の講演にも顔を出させてもらっています。
このHC塾も1,2,3回と皆勤賞です。

と挨拶させていただきました。


その後、歓談の時間。

原島先生に一番最初に報告をしたかった話をさせていただき、
初めて記念撮影をお願いしてみたところ心よく応じてくださいました。
(ブログに載せる件も含めて)

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さすがの笑顔の「顔学の第一人者(日本顔学会会長)」原島先生に対し、緊張だけではない複雑な表情の私。

私自身はこの写真の顔を見て「この時の気持ちがとてもよく表れている」と驚いたのですが、みなさんには私の顔はどのように見えますでしょうか?

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原島先生ありがとうございました。

これからも自分なりに顔を研究してまいります。

今後ともよろしくお願い致します。




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HC塾 第2回「大震災について思うことーその教訓を未来へつなげるためにー」
昨日、7月9日は原島博先生の個人講演会(HC塾)へ。

今回の講演テーマは「大震災について思うことーその教訓を未来へつなげるためにー」

聴講者の半分くらいが今回が初めてということで、改めてHC塾の名称について。
前回のHC塾 第1回「改めて情報メディアの時代を考える」のブログで、
原島私塾(Harashima Centered ※であっていると思います。)
と書いていましたが、私(シ)をCと読ませて原島私塾だそうです。

原島先生が語られたことの中で印象に残ったことを、改めて自分のためにメモします。

社会文明のありかたを見直す。

経済中心の社会文明の見直し。

今の経済(社会)は「大量生産」「大量消費」=「大量エネルギー消費」

この経済が長続きしないのはわかっているけど…
経済成長を続けなければグローバル社会で負ける。だから、これを続けている。

原子力発電について。
後世に負の遺産を残すものは筋がいいとは思えない。

大量消費社会から節約社会への転換。

今の経済は大量消費が前提。
アメリカは大量消費によって成り立っている国。

日本の戦後は経済第一主義。
経済では中国に抜かれている。
その先の新たな道を創造。
そのために必要なのは、新たな価値観の創造。

価値観の転換による文明の体質改善。

物の豊かさから心の豊かさへ。

心の豊かさをもららすのは文化。

私も1年くらい前にここで書いていますが、
人間はモノにこだわらない生き方に変わらなければならない。

資源(電気、紙※森林、食料)の消費を減らし、汚染を減らす。

食べ物を残さず大切に食べて、食べ物も変える。
脂肪がついて100kgを超えるような身体になってダイエットして、また食べてリバウンドしてダイエットしてとなれば経済は回りますが、それではダメなんです。

美食をやめて、粗食にならないと。
※この美食という表現はおかしいですよね。
マクロビオティックに代表される肉や脂を摂らない穀物菜食の粗食こそが美食であり、
贅沢な食事は醜食(しゅうしょく)と呼んでみてはどうでしょうか?
ハンバーガーやフライドポテトに代表されるファストフードは悪食です。



日本人の素晴らしさ。
我慢強い。

海外からは
「日本人は我慢強いからよくない。」
「我慢強いから政治がよくならない。」
という声も。

「我慢強い」は果たして悪か?

しぶとく我慢強く生きる。
前向きに我慢強く生きる。
明るく我慢強く生きる。
皆で楽しく我慢強く生きる。



講演後、原島先生は、
「いつも僕は講演の中で【どこかで笑いを作る。】のと【キャッチコピーを作る。】んだけど、今回はテーマが重かったので、それができなかった」とおっしゃっていました。

でも【大量消費社会から節約社会への転換。】の話の途中、
「ちょっとエアコン効きすぎじゃない?」とタイミングよく会議室の温度を下げさせて笑いをとったのはさすがだと思いました。

私が最後に書いている「○○○我慢強く生きる。」も、これからの日本人の生き方を示した素晴らしいキャッチコピーだと思います。


今回も簡単な懇親会があったので参加させていただきました。

数日前に大阪で開催された世界的な似顔絵の大会で講演を行った原島先生。
(『ISCA Minicon in Osaka 2011〜NIGAOE(にがおえ)祭〜』※ISCAとはInternational Society of Caricature Artists=国際似顔絵協会の略)

似顔絵アーティストが同じモデルを一斉に描き、誰が一番似ている絵を描くかを競うコンテストを見て「描いた絵に自分(描き手)の顔が似てくる」とおっしゃっていました。
漫画家もイラストレーターも、自分に似た絵(雰囲気・タッチ)を描くことが多いというのも真理であれば、似顔絵を描いているうちにその絵に自分の顔が似てくるのも真理ですね。

「性格が顔を作り、顔が性格を作る」という顔の真理と繋がりました。


音楽で被災地支援ボランティアを考えている方の話、顔の話から、
「ご臨終の時にその人の好きな音楽をかけるといい顔になる。」というお話を聞きました。

「いい顔になるには」

良い食事をすること。
良い睡眠をとること。
良い人に会うこと。
そして良い音楽を聴くことです!

by 池袋絵意知

東京FM『シンクロノシティ』出演@渋谷スペイン坂スタジオ→右田昌万さん(映画監督・脚本家)
の真ん中らへんを見てください!

そういえば「睡眠時の夢」の話もあったので、ここでまた1つ「いい顔になるには」を作りました。

「いい顔になるには」

好きな食事をすること。
好きな夢を見ること。
好きな人に会うこと。
そして好きな音楽を聴くことです!

by 池袋絵意知

良い食事と好きな食事を同じにして、良い人と好きな人を同じにして、良い音楽と好きな音楽を同じにする。

これがいい顔になって、良い人生を歩む秘訣です!


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原島博先生個人講演会 HC塾
先週の土曜日、6月11日は原島先生の個人講演会(HC塾※仮称)へ行ってきました。

講演テーマ:「改めて情報メディアの時代を考える」の第一回目。

最初は先生の生い立ちやこれまでの研究の話が中心ということで

原島博教授 最終講義「メディアルネッサンスの時代を生きる」

原島博教授の東京大学情報学環特別講演会「人の環、学びの環、夢の環」

と内容が被ることが多いと思いましたが、あれから2年が経ち、

人間の生き方、価値観を変えなければならない時代であることがハッキリした今、
原島先生が何を考えてらっしゃるか?
先生がヨーロッパ中世の旅で感じられたことは何なのか?

を知りたくて参加させていただきました。

まず、仮称(?)となっているHC塾について。

ヒューマンコミュニケーション塾(Human Communication)
原島私塾(Harashima Centered ※であっていると思います。)

などなどの意味でつけた。

「原島塾で単にH塾(エッチ塾)とすると…(笑)」
とさっそく笑いを入れてきた原島先生。

池袋絵意知(H)と言う名前にしている私は「出オチ」ってところでしょうか(笑)

※ちなみにヒューマンコミュニケーションは和製英語だそうです。


先生のお話の中で、
人間、顔、コミュニケーションについて印象に残ったことをピックアップします。

研究者というのはその道一筋でやってきたはずだと思われる。
顔学の研究をやっていると顔学一筋だと思われる。

「人が好き」だから、ヒューマンコミュニケーション科学へ。

自然の流れで研究テーマがヒューマンのほうになった。
(ということでしたが「少年時代の影響があるのでは?」と思いました。)

顔学は人間学そのものでありコミュニケーション科学である。


講演後の質疑応答では、
参加者の「コミュニケーション能力アップのためには?」という質問に対して、
「コミュニケーションは場数を踏むのが一番。」と。

大山倍達先生座右の銘から拝借すると、
武の道において真の極意は体験にあり、よって体験を恐れるべからず。
ということですね。

過去の先生の講演には100人以上、多いときは500〜600人もの聴講者がいた中、
今回は私塾の第1回ということで先生の関係者のみに案内していたこともあり、ある意味、厳選された聴講者が集まりました。

講演もコミュニケーションであることを考えると、1対百や1対五百とは違う、この空間だからこそ得られる経験ができました。

先生が何人かの参加者を紹介する中にいらしたのが、
日本顔学会の新しいニューズレター44号のナウ・ザ・フェイスで紹介されていたCGアーティストで東京大学情報学環教授の河口洋一郎先生。

河口先生は、男性としての「世界最長寿人物」として記録されている泉重千代さんのエピソードを紹介。
「泉重千代さんは毎日、日の出の朝日を浴び、日没の夕日を浴びた。そして毎日、焼酎を飲んでいた。」

これを聞いて、
講演中に「先生はイタリアで日焼けしたことで健康的になられたな」と感じていたことが結びつきました。

人間は日光に当たることで、顔も人間そのものも健康的に人間的になる。健全、健善になる。

私も室内にこもってばかりいないで、もっと太陽の光、お天道様の恵みを受けるようにしなければ。


日本顔学会の先生方も何人か参加されていましたが、おそらく大学関係者以外では一番原島先生の講演を聴いている人ということで私も紹介されました。

せっかく紹介していただいたので、本当はこのブログで書こうと思ってた“先生へのお願い”を、いち原島先生ファンとして皆さんの前でしてみたところ、

原島先生の答えは、哲学的、ダ・ヴィンチ科学的なものでした。

私が何をお願いし、先生がどう答えたかは、会場にいた人だけの特典ということでブログでは封印します。


その後、第一回目ということで、簡単な懇親会。

河口洋一郎先生は明るく豪快な方で、
いかにもアーティストらしく、いかにも鹿児島人(薩摩人)らしい方でした。

改めて日本顔学会ニューズレター44号を見てみると
「5億年前のカンブリア期に遡って、さらに5億年後を見据えたものをつくりたい」
とありました。

スケールが違いますね。

実際にお話を伺ってみても、
発想のスケールが違うと“今、起きていること”の捉え方が全然違ってくる。
と思いました。

今の日本人、そして地球人は変革が求められています。

原島先生は講演で「語り部になりたい」とおっしゃっていました。

私も「原島先生の語り部」になろうと思います。

原島先生が後になって評価される前に私が書いておきます。
※すでに先生は評価されている方で、先生ご自身は「評価」という言葉が嫌いですが…。

たとえ人類滅亡の危機にさらされようとも、地球初の科学プロデューサー、地球初の研究プロデューサーとして原島博という名前がこの宇宙に口承されてゆくことだろう。


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| 人間関係・コミュニケーション | 15:00 | - | - | pookmark |
ガールズ居酒屋とiPad
昨夜は音楽ライターと大連帰りのビジネスマンと会食。

音楽ライターのほうは最近よく会っていますが、大連帰りのビジネスマンほうは会うのは2年ぶりで飲むのは4年ぶりになります。

お店は最近流行りのガールズ居酒屋に。
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海の家イベントデーということは、女の子はセクシーなビキニの水着スタイルに。
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個人的には水着よりもビキニの上から履いたデニムのショーパンスタイルが良かったです。
初期パフィーのようなデニムにTシャツスタイルの女の子が好きなのです。
(パフィーはデニムのロングがメインでしたが)

最近、気になるタレントの神戸蘭子さん。
彼女を「いい顔」だなと思ったのがこの、カルピス株式会社の「ストロングルト」の広告でした。
※決してデニムのショーパンだからではありません!あとから気づいた次第です(^_^;)


話題のほうは昭和歌謡から格闘技から恋愛話から仕事の話まで。

いろんな話が出来てきたところで、大連帰りのビジネスマンが取り出したのがiPad。

昔の雑誌を断裁してスキャンしてこの中に入れていたんですね。
(けっこう簡単に出来るそうです)

ずらずらっと並んだ表紙に、気になる記事。

今年1月、岡田斗司夫さんが「思い出は写真で管理。」「思い出のモノは写真に撮って捨てる。」と言っていたのですが、雑誌をこのようにきれいに管理できるなんて凄いな!と思いました。

パッと画面が変わって、今度は中国と北朝鮮の国境の写真に。(彼の出張中の思い出)

人間はモノにこだわらない生き方に変わらなければならない。

iPadもその役割を果たすのだろうと思いました。(これもモノと言えばモノなのですが)


大連帰りのビジネスマン、プライベートでiPadとiPhone4を。
そして会社からの業務用としてiPhone3GSを使っているとのこと。

普通のケータイとiPhoneの二台持ちの人はたくさんいますし、iPhoneとiPadの二台持ちの人も珍しくありませんが、iPhoneの二台持ち+iPadで三台持ちの人は初めて見ました。

大連帰りのビジネスマン。
これから私の、iPhone、iPadの先生として頼りになりそうです。

最後にiPadと水着ガールのギリギリのツーショットを。
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| 人間関係・コミュニケーション | 23:51 | - | - | pookmark |
"役割性格"で織田さんの顔が変化する?「踊る大捜査線」の青島こと織田裕二の顔相
と、今回もMSNトップに【コラム:観相家 池袋絵意知の「旬!あの人のお顔診断」】が!!】

今回もiPhoneのスクリーンショットで。
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今回、私は「"役割性格"で織田さんの顔が変化する」と予測しています。

人間の顔は日々変化します。

特に、
仕事、役職、役割によって顔つきが変わってきます。


私の尊敬する大山倍達先生はこのような言葉を残しています。

「三ヶ月経って変わらない顔はカラテを続ける資格のない顔だよ」


三国志の『呉書』の中にこのような言葉があります。

「男子三日会わざれば刮目して見よ」

人間の顔というのは中身の成長とともに変化していくもの。

普段から顔をよく見るようにしましょう!!!


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| 人間関係・コミュニケーション | 16:45 | - | - | pookmark |
しなのひとり旅
2、3日は長野-上田と信濃ひとり旅。

2日は長野のスマイルホテルに宿泊し、


3日は上田市霊園へ今井宏明さんのお墓参り。

毎回、駅前からタクシーで行き、
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| 人間関係・コミュニケーション | 21:55 | - | - | pookmark |
今日は今井宏明さんの命日です。
今井さんは私と同じ1966年生まれ。

モバイルコンテンツの黎明期に一緒に「似顔絵占いFAO」(※サービス開始時は「究極の顔占い」)を作った同志です。

※今井さんはフジテレビの番組「ポンキッキーズ」の「ジャカジャカジャンケン」などを作曲した音楽家でもあります。


その今井さんが「究極の顔占い」のサービスインの約1カ月前、2001年2月24日に34歳という若さで亡くなられて九年が経ちました。

前日まで仕事の打ち合わせをしていた人が突然いなくなるという出来事に、同い年のそれも善人の突然の死。

あれからというもの、今でも今井さんが頭の中に現れます。

毎日のように今井さんの魂を身近で感じています。

肉体の「死」であって魂は生きているのです。

「死」というものがなんなのか、今もよくわかりません。

ただ、今井さんはこの世でやりたかったことがまだまだあったはずなのに、天国に旅立っていきました。

私がまだこの世に生きているといるということは、この世でやりたいことがやれるのであり、私がやらなければならないことがまだまだあるということです。

私は今、自分がやりたいこと、やらなければならないことを、今、この一瞬、全力でやって生きていきます。



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| 人間関係・コミュニケーション | 18:15 | - | - | pookmark |
ありがとう 人のつながり ありがとう
昨日はとある仕事の打ち合わせでした。

2年半前に初めてお会いした企画会社の人です。

この人に会ったのはコラムニストが主催したお花見。

このコラムニストに会ったのはイラストレーターとの飲み会。

このイラストレーターに会ったのは別のイラストレーターと行ったバーのオープニングパーティー。

そのイラストレーターと会ったのは初代ゼクシィ編集長でのちにテレビ事業部から別の出版社編集長に転職した人のパーティー。(現在はまたテレビ局に)

この人に会ったのは2000年3月の日本顔学会第9回公開シンポジウムのアフターパーティー。


いろんな人との出会い、
そして人と人のつながりによって今の自分はあるのだと改めて思いました。


今回の企画の発表は2ヶ月後くらいになると思います。


さて、今回の件の元をたどっているうちに思い出した
2000年3月の日本顔学会第9回公開シンポジウムのアフターパーティー。

思えばこのパーティーでは、
漫画家の中尊寺ゆつこ先生と化粧文化研究の第一人者・村澤博人先生にご挨拶をさせていただいたのでした。

中尊寺先生は2005年に、村澤先生は今年6月に天国に旅立ちました。

私自身もそして周りの方々もいつまでこの世界にいるかわかりません。

今までのたくさんの方との出会いとつながりに感謝しつつ、
これからもよい出会いとつながりが続いていくように正しく生きていきたいと思います。
| 人間関係・コミュニケーション | 22:50 | - | - | pookmark |
SPA!とギュウゾウと野地竜太とトムヤムクン
昨日は『週刊SPA!』の取材を早稲田の社長(※私がまだ路上とインターネットだけで活動していた2000年に池袋絵意知を発掘してくれた恩人です。)の会社で行いました。

取材後、早稲田の社長と『電撃ネットワーク』ギュウゾウさんのプライベートトムヤムクンパーティーに。

不思議な会場に入り、カウンターでギュウゾウさんに挨拶をし、
以前、電撃ネットワークのイベントで会ったことのある正道会館の空手家(K-1ファイター)安廣一哉選手の話を。

するとギュウゾウさんが1人の男を呼びました。

なんと、日本が誇るヘビー級格闘家の野地竜太さん!

実は早稲田からタクシーで移動中に野地さんの話をしていたのです!

野地選手は私の友人で元全日本キックボクシング連盟ヘビー級チャンピオンの安部康博選手と2001年に対戦していることもあり、格闘技の話をいろいろとしました。

その後、トムヤムクンの順番が来て3Fのトムヤムクンスペースに。

6人席の座敷に女性漫画家が3人に野地選手、私、早稲田の社長という不思議な組み合わせ。


野地竜太選手と。


早稲田の社長は早稲田の漫研OBで漫画関係のビジネスもしているので
漫画チーム4人、格闘技チーム(?)2人にわかれました(≧▽≦)

ふと後ろを見ると力道山関係の本が!


野地さん→極真空手→空手バカ一代→大山倍達先生→力道山→プロレス→キン肉マン→早稲田の社長

宇宙の気が作る縁ですね!

さて、ギュウゾウさんの特製トムヤムクンですが、ブラックタイガーと大正海老が入っていてとてもコクのある絶妙な味でした。


この日の出会いでまたまたネットワークが広がりそうです!!

| 人間関係・コミュニケーション | 19:43 | - | - | pookmark |
甲野善紀先生「武術の実演と解説」4月
昨日は3月に続き
東京武道館での甲野善紀先生講習会「武術の実演と解説」に参加しました。

先月は遅くなって残り1時間くらいにようやく到着し
今月はせめて2時間前には行こうと思っていたのですが、
野暮用が入り先月よりも遅く残り40分くらいにようやく到着しました。

今回は先生の技を直接体験できませんでしたが
(到着した時は剣の技が中心だったので)
ポイントとなる部分がいくつか確認できました。

胸を押されるとその胸に意識がいき
胸で反発しようとしますが、
それだと全身の力を使うことができない。

「相手と接している部分に囚われない」
(相手と接している部分に意識を取られない)
「相手が狙っている部分に囚われない」
(相手が狙っている部分に意識を取られない)
ことで自由に、そして自然に身体を動かすことができる。

「習うより慣れろ!」ということで
意識をどんどん慣れさせなければいけません。


写真は「綾瀬はるか」と見えてしまったバス停。
これもまた、
私が頭のどこかに「綾瀬はるか」を意識していることで起きた現象です。
脳というのは面白いものです。
| 人間関係・コミュニケーション | 19:17 | - | - | pookmark |
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