顔相鑑定士・顔研究家・顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ

『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(33)】「マクド、スタバ」|仮面ライダーと仮面貴族ミル・マスカラス
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第33回は「マクド、スタバ」です。

「マック」か?「マクド」か?
8月にあった、
日本マクドナルドがマクドナルドの“愛称”をバーガーのおいしさ対決で決めるキャンペーン


からの

「マクドからのメッセージ」



からの「スタバ」

で、最後はもちろん、大阪のあの3文字!

今回は読者のことを考えた小気味よいコラムになっていると思います。


「月刊てりとりぃ」第92号(2017年11月号)は通常より発行が1週間遅くなり、11月4日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!


今月号の個人的な注目記事は、

テレビの泉(77)『山口百恵秘蔵映像』(加藤義彦=ライター)
私もとあるルートから山口百恵さんとピンク・レディーのテレビの歌謡番組での映像を集めたDVDをもらって一時期毎日何度も見ていました。『夜のヒットスタジオ』のが多かったと思います。
ピンク・レディーは直撃世代で、山口百恵さんはちょっと上の世代の人に人気があり小学生の頃は特に好きではなかったんですが、改めて見てみると時代が変わっても色あせない魅力がありました。歌も衣装も顔もちょっとした動きもダンスも全てがいい。どちらも昭和歌謡界のスーパースターです。
あの時代が日本のエンターテイメントの頂点でもう二度とああいう時代はこないし、あの時のような魅力的なエンターティナーは現れないのでしょう。
そりゃ現代のくだらないテレビは見ずに、YouTubeで昭和歌謡を見ますよ。平成生まれの子も。


長崎学のススメ(三十四) 『仮面ライダーと長崎』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)
私も先週『【仮装 変装 変身】ハロウィンだからマスクとコスプレを考える。〜プロレスの覆面を中心に〜』で仮面ライダーの話をさせていただきました。
仮面ライダーはまさに「ライダー 変身 トー!」ですからね。
平成仮面ライダーも凄いことになってるみたいですけど、残念ながら見ていません。

LOST WORLDへの案内 第81回 (佐野邦彦=VANDA編集人)
初っ端からミル・マスカラスのテーマソング『Sky Highi』の話から!
ミル・マスカラスの人気はあのマスクと肉体と空中殺法とこのテーマソングが完璧にマッチしたからこそ生まれたものでした。
『【仮装 変装 変身】ハロウィンだからマスクとコスプレを考える。〜プロレスの覆面を中心に〜』ではミル・マスカラスの話もしたのでビックリ!!!

仮面貴族と言われたミル・マスカラスの初来日は1971年。
仮面ライダーの放送開始も1971年。

1970年代は仮面をつけたヒーローの時代でした。

ということで、
『プロレスアルバム2』「ミル・マスカラス」(恒文社)から、ミル・マスカラスの自宅での写真を!


※関係ないけど「マクド」と聞くと「マスクド・スーパースター」が浮かぶ私はマスクマン脳?


『月刊てりとりぃ』も残すところあと9号。
計算だと隔月の私はあと4回で、6月末発行の7月号(第100号)がラストです。


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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(32)】「JOBBBインターネットラジオ」
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第32回は「JOBBBインターネットラジオ」。

4月2日(日)のシャレコーベミュージアム「第3回スカル絵画展」でご一緒した馬場章夫さん (ラジオパーソナリティ)が、家族で作っているのが「JOBBBインターネットラジオ」で、今回はそこからいろんな話を。

今号の『月刊てりとりぃ』はいつもにも増して有名な音楽家の話題が多いのですが(執筆者に有名な作曲家や作詞家がいるので当たり前ですが)、私のコラムも最後は「ローカルからセンセーションを巻き起こそう」から始まって大好きな音楽家の曲のタイトル4つをつなげて締めています。
(読者の方でわかってくれる人はいるのだろうか?「誰もわかってくれなくても」これが私の道ということで書かせていただきました。)


写真は5月23日(火)に日本一客の質が良い本町のスタバ(御堂筋本町東芝ビル店)で、馬場さんの次男の馬場哲平さんとともにお茶した時の写真です。
※コラム内では馬場哲平さんに似ている有名人を2名挙げています(1人は日本人スポーツ選手で1人は外国人歌手)。この写真を見て誰だか予想してみてください。

「月刊てりとりぃ」第90号(2017年9月号)は9月2日より配布を開始しております。

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今月号の個人的な注目記事は、

東京1972「中村雅俊のスリーピース」(泉麻人=コラムニスト)
1975、6年の日テレのドラマ『俺たちの旅』『俺たちの勲章』の話でメンズビギ、新宿の三峰の名前が。
その後、1988年頃のDCブランドブーム直撃世代の私もメンズビギをいくつか持っていたり、ブランドよりも仕立てで選ぶ同僚は新宿の三峰でスーツを作っていたなぁと懐かしく思いました。私は、ペイトンプレイスフォーメンから始まって、スーツはメンズビギ、ニコル、タケオキクチあたりが好きだったかな?

長崎学のススメ(三十三) 『オランダ人、江戸へ』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)
出島のオランダ人が江戸に貢ぎ物を持っていく話。
24日かけて海路で大坂へ。大坂からは陸路で22日かけて江戸へ。
長崎を出て46日目に江戸に到着。
今なら、空路があるので飛行機ならばひとっ飛び。陸路でも特急と新幹線で7時間ちょっとで着きます。
移動に46日間は時間がかかっているようにも見えますが、今でも歩いていけば46日目くらいで着きそうで、今のように急がなくてもゆっくりいけばいいですよね。

LAについて(79)(村井邦彦=作曲家)
細野晴臣さんと組んで、世界で売れる日本の音楽を作ろうということから始まったYMOの話。
YMOの凄さを再認識しました。

ライク・ア・ローリング・ロック「第12回 オイワの個展〜伝説の女王“オイワ”の青春記」(星健一=会社員)
岩崎トヨコ、通称オイワがイラストレーターして2回開いた個展について。
「岩崎トヨコ個展」昭和54年6月12日〜6月19日のほうのポスターのイラストが良かったです。

街歩き山歩き 大泉学園に行った(川村寛=編集者)
松本零士先生のお宅がある大泉学園に良く通った話から、仕事を通してできた友人との日常。
いわば日記のような内容なのですが、きちと人に読んでもらうための文章で「さすが編集者は違うなぁ」と。
私もこういう文章を書けるようになりたいです。


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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(31)】「シャレコーベミュージアム」※今月の「月刊てりとりぃ」は名言集!!!
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第31回は「シャレコーベミュージアム」。

第74号の「尼崎は大阪か?」で【尼崎は大阪ではない。】と結論づけた。

が、今回は特別に尼崎にあるシャレコーベミュージアムについて書きました。

シャレコーベミュージアムとえいば、

2016年9月11日の【化粧文化研究者ネットワーク第40回研究会@シャレコーベミュージアム】

2016年10月30日の【シャレコーベミュージアム「第5回ハロウイーンフェステバル」】

そして、ついには、
2017年4月2日の【シャレコーベミュージアム「第3回スカル絵画展」】で私自身も講演をすることに。


シャレコーベミュージアムの何がそんなにスゴいのか?!
を私なりの言葉で書かせていただきました!!!



そうそう、シャレコーベミュージアムといえば、
館長の河本圭司さんは阪神電鉄の“Neo阪神人“に選ばれました!


こちらの動画もぜひ!
阪神電鉄【公式】“たいせつ”がギュッと。阪神沿線(2017年3月)「シャレコーベ・ミュージアム 館長 河本 圭司さん 」


「月刊てりとりぃ」第88号(2017年7月号)は7月1日より配布を開始しております。

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で、私も7月2日(日)にディスクユニオン昭和歌謡館(東京・新宿)でGET!

赤でシリアルナンバー入り!

執筆者なので送ってもらうのですが、初めて自分で配布場所からGETしました!
※一度、古書ほうろう(東京・千駄木)に取りに行った時はもう無かった。


今月号の個人的な注目記事は、

旬唇Clip「お米」(平岡淳子=「詩とファンタジー」編集者)
詩もさることながら、宇野亜喜良先生の絵が季節を感じさせて素敵でした。

古川タクの“なにか面白いことないか?”[79](古川タク=アニメーション作家)
ニンジャは外国人観光客の間でブーム。
伊賀忍者と甲賀忍者は元は同じ。
戦いは最終手段で、如何にして戦わないかを目指したという。
当時の情報伝達能力はずばぬけていて大阪の情報を狼煙のリレーで10分で伊賀に伝達。
などなどのお話で忍者記念館に行ってみたくなりました。

『初の野菜販売での学び』(加藤紀子=タレント)
野菜に対して「尊敬しています」という言葉。
すばらしい。手間暇かけて育ててきたからこそのこの言葉に感動しました。
人間は自分で経験をしてこそ学べるのです。なにごとも。

流れてCM作曲屋【82】(桜井順=CM作曲屋)
「棺桶片足組」が発足。田原総一朗、矢崎泰久、小林亜星、山根二郎、桜井順のそうそうたる顔ぶれのメンバーがあって、ざっと下に目をやると「江副浩正の裏看板」と。
「ん?」と戻ると私もよく知るリクルート出身の某氏の名前が。
相変わらずのジジイ殺しといったところでしょうか。

私と握手してください(高橋靖子=スタイリスト)
70代半ばで10代の頃よりも「今の私って美しい」。何か大きなところから頂いているプレゼント。
素晴らしいお言葉です。
にしても、どういうルートからこのような人と接点ができ「月刊てりとりぃ」に書いていただくことになったのでしょうか?
同じ号に自分のコラムが載っていて恐縮です。

東京メモリー【57】「日比谷(6)」(山上路夫=作詞家)
「物を創作する時、経験値だけでは判断しては新しいものは生まれない」
なんなんでしょう!
今月号の「月刊てりとりぃ」は名言集か!!!

街歩き山歩き 千川に行った(川村寛=編集者)
私のコラム【大阪から池袋絵意知です!】「シャレコーベミュージアム」に「鉄人28号」が出てくるのですが、次のこのコラムでも「鉄人28号」が出てきてビックリ!
池袋から2駅の千川には「鉄人28号」の作者、横山光輝先生の光プロがあり、なんとほぼ「鉄人28号」のお話。「鉄人28号」復刻版大全集・全7巻が、5月の4巻で半分を超えたので雑談にお伺いしたとのこと。
光プロはさしずめ、鉄人28号ミュージアム?


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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(30)】「太陽の塔」(私もケロヨン世代です。)
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第30回は「太陽の塔」。

前回の「EXPOCITY」の隣の万博記念公園にある「太陽の塔」ですが、内容も「太陽の塔」の「ニフレル」から続く感じになっています。

太陽の塔ヲタとして、太陽の塔に春夏秋冬何度も足を運んでいるからこそわかることから(※アンジュルムの今のツアータイトル【変わるもの 変わらないもの】も無理矢理入れています!)、大阪と日本の現状を書いています。

今回、ここでの告知とともにまだブログに書いていない「太陽の塔」の写真(3〜4回分?)をと思ったのですが、ちょっといろいろ遅れていて時間がないのでまたの機会とします。
(既に書いている分は、このブログの検索欄から「太陽の塔」と検索してみてください)


「月刊てりとりぃ」第86号(2017年5月号)は4月29日より配布を開始しております。

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今月号の個人的な注目記事は、

古書とスイーツの日々[69]『45年目のメッセージの巻(2)』(鈴木啓之=アーカイヴァー)
ほっこりするとてもよいコラムでした。
私もケロヨン世代です。

ケロヨン、ケロヨン、バハハーイ♪

ということで、幼稚園時代の私の写真を公開!


ケロヨンを被っているほうが私。星を被っているのが弟です。

『春眠暁を覚える前に珍しく学びを』(加藤紀子=タレント)
私も“宣材写真”と撮りにいかねば。
昨年撮影したものは顔自体はよく撮れているのですがどうも違って、使っていません。
結局2005年に撮影したものを今でも使っています。

近所の「街中華」(星健一=会社員)
日暮里「大三元」が出てきてどこだろう?
とGoogleマップで調べたら一度くらいしか行ったことがない店でした。
私はもっぱら「けん太」のランチが好きで(営業マン時代の事務所の裏にあったので外回りに出てない時はほぼ「けん太」でランチ)、普通の醤油ラーメンに日替わりで丼物がついてくるのですが、それのどれもが美味い!スタミナ丼とか肉系の丼が多かったと記憶しています。あとはラーメンと炒飯のランチも美味かった!私的には「けん太」が「街中華」です!

「馬賊」はまあまあ行きました。ランチタイムは混んでいるので時間がちょっとずれた時とかで、同僚と話がある時に行ったように思います。

アキラの草紙 vol.19 銀色のジプシー(伊藤アキラ=作詞家)
私もジプシー気質。
にしても作詞料の誤分配の話は衝撃的でした。

あなたの知らない音楽の世界 第83回 〜アイドル文化〜(川口法博=音楽ディレクター)
アイドルブームは続くのでしょうか?
まあ面白いですけどね。人間が成長していく姿を見るのは。
いわゆる接触に関しては法で規制するのではなく、自主的に控えるべきだとは思っています。
それが主になってはいけない。それが主のものとそうでないものは分けて考えるべき。
しかしながら、現在の音楽ビジネス、アイドルビジネスは接触でなりたっているのが現状です。

街歩き山歩き 新宿に行った(川村寛=編集者)
高田文夫さんがビートたけしさんと毎晩飲んでいたという焼鳥屋とは?!
末広亭の近く(新宿三丁目駅周辺)だけでもたくさんの焼き鳥屋があるからなぁ。
検索したら、軍団を連れて朝まで飲んでたという「呑者家」という店が出てきましたが、ここは焼き鳥ではありませんでした。

新宿三丁目は美味い店が多いので、今度歩きながら探してみよう。
そういえば、以前「大阪には三丁目がない?」というコラムも書きました。


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| 大阪から池袋絵意知です! | 22:26 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(29)】「EXPOCITY」(ニフレルを中心に)太陽の塔ソフトクリーム、ラスカルカフェ|鈴木啓之監修『東京レコード散歩』CDが6社揃い踏み!
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第29回は“日本最大級の大型複合施設”「EXPOCITY」。

内容のほうは2/3が日本一の観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」以上の目玉となっている海遊館プロデュースの「感性にふれる」をコンセプトにした“生きているミュージアム”「NIFREL(ニフレル)」についてです。

この、「感性にふれる」“生きているミュージアム”で私は何を感じたのか?

ぜひ、ご覧ください!!!

ここで、誌面には載せられない「EXPOCITY」の写真を(ニフレルを中心に)大公開!
※このブログを見てからコラムを読んでいただいたほうが私の感覚がわかると思います。









1月22日(日)に行きました。



運良くニフレル1周年記念の「生き物とアートの出会い展」が開催中で(会期は翌日の23日まで)5人のアーティストの作品がコラボ展示。


































プロジェクションマッピングによる球体とフロアの体感型アート空間
WONDER MOMENTS


























食べる水


ニフレルソフトラムネ味











そして、太陽の塔をモチーフにしたソフトクリーム
EXPOソフト


バニラと抹茶のハーフを。



その後は念願のラスカルカフェに来ました!
ららぽーとEXPOCITY内にキャラクターとのコラボがテーマの「BAKERY CAFE CHARABREAD(ベーカリーカフェ キャラブレッド)」があるのですが、「ラスカル」の期間に行きたかったのです!(今は「くまのがっこう」※2月15日から10月31日まで)


スーベニアBOXは売切れだったけど、しっぽのパンとラスカルの顔ラテを。











ポケモンもいます!






夜の太陽の塔も美しい!



「月刊てりとりぃ」第84号(2017年3月号)は2月25日より配布を開始しております。

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今月号の個人的な注目記事は、
なんと言っても
鈴木啓之氏監修『東京レコード散歩』コンピレーションCDが遂に6社揃い踏み(ガモウユウイチ=音楽ライター/ベーシスト)

『東京レコード散歩: 昭和歌謡の風景をたずねて』(TOKYO NEWS BOOKS) 鈴木啓之 (著)
は、東京とレコードへの愛が満ちあふれた書籍。


『東京レコード散歩: 昭和歌謡の風景をたずねて』(TOKYO NEWS BOOKS) 鈴木啓之 (著)


このコンピレーションCDが昨年11月にソニーミュージック、日本コロムビア、ポニーキャニオンの3社からリリース。
その第2弾が、ビクター・エンタテインメント、テイチクエンタテインメント、ユニバーサルミュージックの3社から2月22日に同時リリース。




東京と昭和は鈴木に聞け!って感じですね!

CDを聞きながら本を読めば誰もが憧れた昭和の東京が甦ることでしょう。

こちらにも鈴木啓之さんご本人による記事がございます。
週刊てりとりぃ: 2017年2月17日(金)
「東京レコード散歩」コンピCD第2弾リリースに際して


古川タクの“なにか面白いことないか?”[75](古川タク=アニメーション作家)

ミャンマーでマンガといえばアニメのこと。

古くはイカ刺しが誕生日プレゼント(加藤紀子=タレント)

誕生日をどうすごすか?
人気タレントとなると驚くような経験があるものですね!

長崎学のススメ(三十一) 『秀吉が聴いた洋楽 フロイスが聴いた邦楽』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)

今回も面白いです!「布教から退き、日本布教史を執筆せよ」と命令されたイエズス会の宣教師ルイス・フロイスの話。
そりゃ、布教活動について書こうと思ったら日本がどんな国か?習慣その他の説明から入るしかないですよね(笑)

LAについて(73)(村井邦彦=作曲家)

LAに帰ってきた翌日に二週間滞在した東京の話を執筆。
寒い時に食べる"おでん”と“フグ料理”は格別、ということで"おでん”は銀座の「やす幸」
これは覚えておこう!

街歩き山歩き 冬のヨーロッパに行った(川村寛=編集者)

パリ、4度目だそうです。私はまだ。
パリは藤原和博さんの著書や、原島博先生の話、やすみりえさんの話を聞いてずっといきたいと思っているのですが…。
オランダのアムステルダムが小京都的な雰囲気というのは同感です。


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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(28)】「仁徳天皇陵」
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第28回は「仁徳天皇陵」。

仁徳天皇陵へは、2013年5月3日に参拝し、
仁徳天皇陵7.JPG


この時のことはこちらのコラムに。
【池袋絵意知の「超開運道」】第1回「ピラミッドよりも大きいパワースポット!『仁徳天皇陵古墳』を歩く」 - ハピズム-


今回の『月刊てりとりぃ』では、世界文化遺産登録がらみの観光地化によるビジネス優先問題について書いています。


「月刊てりとりぃ」第82号(2017年1月号)は12月24日より配布を開始しております。

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今月号の個人的な注目記事は、

『今年もまた旅に出てエネルギーに』(加藤紀子=タレント)

2016年も1年間いろんな場所へ旅をされていました。
名古屋、宮崎、山形、和歌山、ソウル、石垣島、鹿児島、松本、台湾、ハワイ。
(コラムを執筆して発行された)師走らしくビュン!と駆け足で振り返る「加藤紀子さんは本当に旅が好きなんだなぁ」と感じさせるコラムでした。

私はというと2016年は大阪、東京、熊本、福岡、京都、奈良とけっこう固定していたので、2017年は全国いろいろ旅したいなぁと思います。


長崎学のススメ(二十九) 『コレクター十戒』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)

高浪さんはよくまあ知っているというか調べているというか見つけてきますね。
長崎博士だし、長崎という都市の歴史や文化の奥行きに感動します。
今回は、「南蛮美術」のコレクターでもあった池長孟の「コレクター十戒」の紹介。
何かコレクションをしている人は必読です!


映画は役者で観ろ!(68) 〜星野源の巻〜(『映画秘宝』編集部=馬飼野元宏)

星野源さんの過去の出演作品での役どころを元にした見事な分析!
これは星野源ファンの人には読んでほしいですね。
さすが、映画の専門家です!


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| 大阪から池袋絵意知です! | 16:05 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(27)】「銀座」|11月3日、NHK-FMにて「手塚治虫 自身が語ったルーツと音楽」放送
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第27回は「銀座」。

銀座と言えば東京の銀座ですが、銀座発祥の地は大阪府堺市堺区なのです。

今回はそんな話と銀座発祥の地である現在の南海電鉄堺東駅のことを書いています。

8月3日に銀座発祥の地の堺銀座通りにある老舗角打ち「溝畑酒店」に行きました。

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金露の暖簾
一見さんを防止するように積み立てられたビール箱

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赤星

三色お造り盛り合わせ
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やっぱり大阪はタコが美味しい

豚バラカツ
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豚バラカツは東京にも福岡にもない大阪の味!

紅生姜の天ぷら
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ここの紅生姜天は日本一!
大阪のいろんな店で食べたけど

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ローラと鳳啓介 夢のコラボ

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大阪府大阪市出身の野茂英雄さん。
新日本製鐵堺からプロ野球近鉄バファローズに。
そしてアメリカMLBロサンゼルス・ドジャースに。
大阪府堺市に社会人野球クラブチーム「NOMOベースボールクラブ」を設立(その後兵庫県豊岡市へ本拠地移転)。
と堺にゆかりのある人です。


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今月号の個人的な注目記事は、

長崎学のススメ(二十八) 『洋食事始め』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)

日本において特殊な地であった長崎。
1618年、長崎に滞在していたイエズス会の神父の手紙には「ポルトガルやスペインと同じような生活ができる」と記されていたそうです。
博多名物「鶏の水炊き」もポルトガル化した長崎の南蛮料理がルーツ。
非常に興味深く読ませていただきました。

ライク・ア・ローリング・ロック 第二回 天才デザイナー堀内誠一との出会い〜伝説の女王“オイワ”の青春期〜(星健一=会社員)

「平凡パンチ 女性版」4号だけ不定期に発行された「an・an」のプロトタイプになる伝説の雑誌。
平凡出版(現在のマガジンハウス)の創業者と堀内さんは若い女性向けの新しい雑誌を模索していた。

昔は「平凡出版」と「平凡社」を混同していました。
コラムニストの石原壮一郎さんが編集者時代に作っていたのが平凡社の『QA』。

代々幡研究日誌(大和田俊之=慶應義塾大学教授)

東京→熊本→東京→渡米→ブルックリン(ニューヨーク)→ボストン→帰国→千葉→東京ドーム

約1ヶ月の間にこのスケジュール。場所を変える生活はいいですね。

街歩き山歩き 浅草に行った(川村寛=編集者)

浅草はリクルート販売部(マーケティング局)書店営業時代の担当地域なので私も詳しいです。
歩いているだけで昭和の歌のメロディが頭の中に流れてきます。
にしても、浅草も上野も新宿ゴールデン街も外国人ばかりで風景が変わってしまいました。
諸行無常です。

そして、「月刊てりとりぃ」編集長の濱田高志さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「手塚治虫 自身が語ったルーツと音楽」がNHK-FMにて11月3日(木・祝)午後9:00〜0:00に放送されます。

MC:濱田高志(アンソロジスト)、菊池亜希子(モデル・女優)
ゲスト:コムアイ(「水曜日のカンパネラ」ボーカル)、手塚るみ子(プランニング・プロデューサー)、難波弘之(作曲家・SF作家)、二階堂黎人(小説家)、樋口康雄(作曲家)、細野晴臣(ミュージシャン)<五十音順>
ライブゲスト:千住真理子(バイオリニスト)、山洞智(ピアニスト)

11/3オンエアFM番組にて手塚治虫の肉声がたっぷり紹介されます! :ミテ☆ミテ:ニュース:TezukaOsamu.net(JP) 手塚治虫 公式サイト

番組HPはコチラ

これは楽しみです!

宝塚市立手塚治虫記念館にも行ってみたい。

“マンガの神様”手塚治虫さんも兵庫県宝塚市出身(出生は大阪府豊能郡豊中町、現在の豊中市)で大阪帝国大学附属医学専門部卒業とほぼ大阪人のようなものでした。


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『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(26)】「【特別編】テレビの終わり」|永六輔で始まり明石家さんまで終わる。
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第26回は【特別編】として「テレビの終わり」。

「CGで消された男」として有名になってしまったのをきっかけに、改めて日本のテレビについて考える機会が増えました。

そして、黎明期のテレビ文化を作ってきた永六輔さんの言葉と、現代のミスターテレビ人である明石家さんまさんのラジオ(8月6日放送「MBSヤングタウン土曜日」)での発言を元にテレビの終わりを予言しました。



近代を支配してきた神は1.経済(お金)、2.科学。もう1つは何?●改めて【HC塾 第5回「情報文明を人類史の枠組みのもとで1000年単位で俯瞰する」】を振り返る。


「ヤラセは当たり前!?」テレビ局の非常識ハチャメチャ制作現場@週刊大衆|【テレビ業界への苦言】

などなど、テレビについては過去にもこのブログで書いてきましたが、もはや日本のテレビを立て直すことは不可能です。

テレビは馬鹿が見るもの。

テレビを見れば見るほど馬鹿になる。


賢い人、IQの高い人は、そもそもテレビを見ても、すぐに消したくなるはずである。 見ても面白くないし、テレビ番組は時間を費やして見る価値のないものばかりであることが、たちどころにわかってしまうからだ(苫米地英人)



テレビ制作スタッフの非常識ぶりは相変わらずで、8月8日にはTBS系列の番組で、さらには『ピラミッド・ダービー』とはいろんな意味で近い番組から「番組ご協力依頼」というタイトルでメールが届いたのですが、「ご協力頂きたい内容」として「上記の内容が事実かご存知でしたら詳しくお話をお伺いしたく存じます。」「無理を言いまして大変恐縮ですが、明日中に一度ご連絡いただけると幸いです。」と一方的に自分の欲求を伝えるのみ。で、「美容業界では当たり前のことなのか」とか美容に関する専門家に一斉に打診しているのが見え見えで…。

別にノーギャラでも協力する人はたくさんいると思いますけど、こういうやり方をしていたら誰もテレビに協力しなくなりますよ。

上司(プロデューサー、ディレクター)から「専門家で知ってそうな人を調べてメールしろ」と言われてやっているのでしょうが、テレビの世界で働いている人間であれば、私とTBSさんが現在よい関係ではないと知っていて当たり前です。が、上司の命令通りに、自分では全く考えずに(相手の立場等)動く思考停止の人間ロボットになってしまっています。最近のバラエティ番組のAD、そして時にはディレクターも。


先週には、仕事なのかただの協力依頼なのかよくわからない内容のメールが届き(過去に仕事したことのある番組なのですが)、数時間後にはまた「収録日が今週の土曜日の3日に迫っておりまして」と届き、「紹介だけなのか、仕事の依頼なのか、意図がよくわかりません。企画書など詳細を。」と返事すると、企画書が送られてきましたが、最後が「※確定ではございません。ご了承ください。」だったのでスルーさせてもらいました。

ここ最近いただく出版者からの企画書は本当にしっかりしていて、テレビの人にお手本としてお見せしたいぐらいです。

テレビスタッフの思考ゼロの仕事っぷりに驚きを隠せません。

ロボットが人工知能を持つ時代に、テレビ業界の下っ端で働く人間は知能を失った。

いや、忙しすぎて心までも失ってしまったのかもしれません。

日本のバラエティー番組と呼ばれる分野のテレビは、確実に終わりを告げようとしています。


「月刊てりとりぃ」第78号(2016年9月号)は9月3日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ:月刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!

今月号の個人的な注目記事は、

テレビの泉(63)午前三時のおかしな映画(加藤義彦=ライター)
映画専門チャンネルだけで邦画が5局(そのうちVシネマが2局)、洋画が8局もあるというお話。
現代では誰も地上派には期待してなくて、テレビは昔の良質な映画を見るためのものなのかもしれません。

音楽夢想 #24[グループ・サウンズ(GS)の時代(上)](本城和治=元レコード・プロデューサー)
テレビでは報じない「有吉弘行、夏目三久アナ」で話題の芸能界のドンのザ・スパイダース時代の話が…。

今回の件、日本のテレビはテレビ村内の都合だけで動いているのが本当によくわかりますね。


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| 大阪から池袋絵意知です! | 01:51 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(25)】「大阪ビジネスパーク」|古き良き日本のテレビ「夢であいましょう」の台本を完徹で仕上げた永六輔さんの言葉。
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第25回は「大阪ビジネスパーク」。

前々回の「安倍晴明神社」、前回の「尼崎は大阪か?」の関西弁(尼崎弁)口調と違って通常モードに戻りました。

大阪城公園の素晴らしさから大阪ビジネスパーク→京橋を歩きながらの、ビジネスではなく大阪の商売についての流れになっています。

「月刊てりとりぃ」第76号(2016年7月号)は7月2日より配布を開始しております。

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今月号の個人的な注目記事は、なんと言っても
有識者にしてアーカイヴァーの鈴木啓之入魂の著書「東京レコード散歩」が遂に刊行!(竹部吉晃=編集者)
著者の実体験があることで文章に説得力が増す。
昭和40年代前半当時は、都内の観光地は今ほど多様化しておらず、家族で出かけるとなると東京タワーか上野動物園。


『東京レコード散歩: 昭和歌謡の風景をたずねて』(TOKYO NEWS BOOKS) 鈴木啓之 (著)


私の個人的な意見ですが「古き良き東京がこの本には残されています」。

古書とスイーツの日々[60]『アメージング1966の巻』(鈴木啓之=アーカイヴァー)
1966年6月29日にビートルズが訪日してから、ちょうど50年。
昭和41年がいかに魅力的だったか。私が生まれた年ですね!

CMのもと、“絵コンテ”のはなし。(濱田哲二=マッキャンOB)
私が好きだった「アサヒ生ビールZ(ゼット)」の話が!
ビートたけしさん、そして森高千里さんの『気分爽快』のCMも印象に残ってますが、私的には爽やかな水色と金を基調とした缶のデザインが好きでした。
色彩やデザインが味に影響する例ですね。

「ほそ島や」の中華そば(星健一=会社員)
千駄ヶ谷の「ほそ島や」
中華そば+半カレーセット、冷やし中華、覚えておこう!
千駄ヶ谷駅、北参道駅、外苑前駅どの駅から徒歩10分以上。

逸点発見! 美術散歩 文字が織りなす究極の人工美(高瀬文子=編集者)
文字の美しさは究極の「人工美」。
東南アジアの文字は、多くがヤシの葉に書かれたためか、葉が裂けないように曲線を多用した丸文字になった。その究極がビルマ文字。
う〜ん、興味深いです!

アキラの草紙 vol.17 ホテル三日月(伊藤アキラ=作詞家)
TBS『アッコにおまかせ!』の話からスタート。
ここでもテレビ制作マンの【馬鹿の一つ覚えの手法】が。
ワンパターンなんですね。

代々幡研究日誌(大和田俊之=慶應義塾大学教授)
「月刊サイゾー誌取材。」からスタート。
そういえば最近『月刊サイゾー』の取材は受けてないなぁ。
ハピズム』の連載が終了してからも久しいし。
『リテラ』からは、7月4日に取材を受けました。TBS『ピラミッド・ダービー』の件で。


東京メモリー(45)「六本木(8)」(山上路夫=作詞家)
永六輔さんが上半身すっぱだかで原稿を書いていた話(「夢であいましょう」の台本を完徹で)。
永六輔さんがお亡くなりになったのは7月7日。
この『月刊てりとりぃ』の発行は7月2日。
原稿を書かれたのはおそらく6月5日以前。
私は永六輔さんがお亡くなりになってからこのコラムを読むことになりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

確かに腹にもの(ごはん、おにぎり、炭水化物)を入れると眠くなって徹夜できない。
永六輔さんとは誕生日が同じ4月10日。
故・永六輔さんが語ったテレビ衰退の原因 カンニング竹山が紹介
本当にこの通りだと思います。
どこに幸せを置くか?
これからの時代は「小欲を捨て大欲に立つ」と「小欲知足」で生きなければなりません。
もちろん、テレビの人もね。

テレビ復活の手がかりは、日本のテレビを作ってきた永六輔さんの言葉の中にあると思いました。

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| 大阪から池袋絵意知です! | 17:05 | - | - | pookmark |
『月刊てりとりぃ』【大阪から池袋絵意知です!(24)】「尼崎は大阪か?」
隔月で連載している『月刊てりとりぃ』の【大阪から池袋絵意知です!】

第24回は「尼崎は大阪か?」。
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前回の「安倍晴明神社」で「中島らもと松本人志は出身地が同じ兵庫県尼崎市だから文体(口調)が似ている」ことを書きました。

その流れで「尼崎は大阪か?」というテーマです。

今回のコラムも自己満足度が超高い!
歴史や地理を織り交ぜながら、東京で暮らし、そして今大阪で暮らしているからこそ気づいた結論を書いています。
しばらくこの方向でいきたいのですが、次もこんな風に書けるかなぁ?

すっごく自信のあるコラムだから多くの人に読んでほしいなぁ。
世界に名を轟かせたい!

「月刊てりとりぃ」第74号(2016年4月号)は4月30日より配布を開始しております。

「月刊てりとりぃ」の【配布場所】は週刊てりとりぃ:月刊てりとりぃ右サイドの【「月刊てりとりぃ」配布場所】をご覧ください!

今月号の個人的な注目記事は、

今も求められる音楽とストーリー『ビートルズ・ストーリー Vol.5 '67』(真鍋新一=編集者見習い)
レコードからCDに。そして音楽配信に。
形なき音楽メディア時代にビートルズの歴史を語り継ぐメディア。

ampm、ラジオの様々。(加藤紀子=タレント)
うん、ラジオって聴くのも話すのも楽しい。
と、先週のTBSラジオ『田中みな実あったかタイム』に出演して思いました。
※今週末の5月7日(土)にも18:30〜19:00放送があります。
(と、お付き合いいただけるようお知らせを含みました)
聴くほうでは、なんと言っても大阪ではMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で、明石家さんまさんが現在唯一パーソナリティをつとめるラジオ番組が聴けるのです!
テレビで見る明石家さんまとは違うさんまさん。
ラジオの楽しさを存分に味わっています。
そうそう、加藤紀子さんはこの番組の女性レギュラーとしては最長記録者です。
私ももっとラジオに出たいし、できることならレギュラー番組を持ちたいです。
顔以外のことも話せまっせ!


長崎学のススメ(二十五) 『長崎人の性向』(高浪高彰=長崎雑貨たてまつる店主)
すっごく面白かったです!
「年末年始のNHKを長崎がジャックした」話題。
紅白歌合戦に長崎県出身者(長崎育ちも含めて)7人も出場。
美輪明宏、福山雅治、川谷絵音(ゲスの極み乙女)、MISHA、TAKAHIRO(EXILE)など。
から始まって、
「川谷絵音は同じ長崎県とは言っても佐世保市の出身。長崎人と佐世保人は性向が違います(あくまでも長崎市内でよく聞く一般論ですが)。」
この話は本当によく聞きますね。大阪府の大阪市と堺市とか福岡県の福岡市(博多)と小倉(北九州市)以上に。愛知県の名古屋市と豊橋市に匹敵するのではないでしょうか?長野県の長野市と松本市とか。
って考えると県民性って?となりますね。

LAについて(64)(村井邦彦=作曲家)
自伝を書いてらっしゃっていて執筆に苦戦されているとのこと。
コラムとは分量の違いもありますが、書籍となると。
私もそろそろ心の準備をしなくては。

東京メモリー(46)「六本木(6)」(山上路夫=作詞家)
広告代理店の人の話。
電通、博報堂。
だだの回顧録だけどその時代の雰囲気、その時代の人がわかってよかったです。

今号より有名ベリヲタ(Berryz工房のファン)本秀康さんの隔月連載【てりとりぃさん】がスタートしました!
てりとりぃ初の漫画連載です!
ベリネタ漫画も読みたいなぁ。
本さんとはまだお会いしたことがないんですよ。
でも、奥さんには取材してもらったことがあるんです!
ベリヲタでよかった!



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